2016 昇段レポート 長野龍生初段 森松道場
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この度は、初段昇段を許していただき、高見総師、高見最高範士に感謝申し上げます。
「昇段審査を受けるぞ」と、平松師範に言われた時は、最初は正直不安でした。
でも、振り返ってみると、約8年間空手を頑張ってきたので挑戦してみたいと思うようになりました。
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まず、昇段審査をめざすにあたり、一番大変だったのは苦手な柔軟体操でした。
だけど、徐々に開脚ができるようになると自信がついてきました。
組手は慣れていたし、体力にも自信があったので大丈夫だろうと思っていました。
ところが、昇段審査の10人組手は、試合や稽古とは違う厳しさでした。
そして、高見最高範士の「残心をとれ」という言葉は、とても胸に響きました。
今思ってみると、僕の組手は、ただ相手を倒せばいい、勝てばいいという組手だったように思います。
高見空手において一番大事な<礼節>と<惻隠の情>が、僕には足りなかったんだと気付かせてくださいました。
今後は、高見空手の教えを忘れず精進したいと思います。
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僕が昇段できたのは、指導してくださった平松師範、廣子師範、わざわざ遠くから教えに来てくださった
岡鼻首席師範、金澤師範、そして、練習に付き合ってくれた森松道場のみんなのおかげだと思います。
自分一人ではこんなに頑張れなかったと思います。
黒帯の先輩が熱心に教えてくれたり、時には叱ってくれたりと、森松道場はいい人ばかりで、楽しかったからこそ続けられたのだと思っています。皆さんには感謝の気持ちしかありません。
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僕を応援してくれる両親にも感謝しています。道場への送迎や金銭的な負担もしてもらいました。
そして、この度の昇段を一緒に喜んでくれています。
最後に、僕を昇段審査挑戦に奮い立たせてくださった平松師範に感謝申し上げます。ありがとうございました。押忍。
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写真中央:長野龍生初段
- 2016-12-25 Sun | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2016年冬季合宿 道場生感想文2
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大三島道場 髙橋 優樹 3級 (中学1年生女子)
今回で3回目の合宿だったけど、とても楽しく参加が出来ました。
初日1回目の稽古は、主に基本的な事をしました。基礎体力稽古の腹筋や腕立てがきつかったです。
翌朝、AM5:30からの早朝稽古は、昨日の基礎体力稽古でお腹が筋肉痛になりながらの型稽古になりました。
合宿所の大洲市は愛媛県でも雪の積もる場所ですが、今年は去年より暖かいので良かったです。
少し体操をし、体も温まって来てから型稽古になりました。
スーパーリンペイと言うとても難しい型を教えてもらいました。速くやると何がなんだか分からなくなる時が有りました。
今回の早朝稽古は、初めてジャージで稽古を受けたけど何かしっくり来なくて、やっぱり稽古は道衣でやった方が良いなと思いました。
ジャージで稽古した時は、靴下を脱ぐだろうと思い靴下を履いて居なかったのでとても寒かったです。
そして朝食後の稽古では『ヌンチャク』を教えてもらいました。初めて見たときは「体にあたったら痛そうだなぁ」と思ったけど実際にやってみたら、そこまで痛く無かったので良かったです。
そして、雷神と言う型を少しは覚える事が出来ました。
型に入る前にヌンチャクの振り方、回し方、取り方を教えてもらいました。
左肩に有るヌンチャクを右肩にするのは、速すぎて最初どうやって居るのか分からなかったけど、範士がゆっくり教えくれたので、そこをきちんと覚えておきたいです。
最初の内は回してて2、3回つき指をしてしまったけど、後の方になると少しずつですが出来てきたので良かったです。
そして、下の方で取るのは難しく最初は出来なかったけど、少しコツをつかめてきたので最後の方は何とか出来る様になりました。
また、今回やった護身術は投げ技があり、イメージトレーニングなら少しは出来たけど本当にやるとなったら、もっと稽古をしなくてはと思いました。移動稽古の下段払いも、きちんと体を使ってやりたです。
大三島道場に帰ってからも教えてもらったことを忘れずに稽古したいです。
それから今回の合宿で、姉は10回連続参加になり表彰されました。私もこれから頑張りたいと思います。
ご指導いただきました最高範士、高橋師範(大三島道場)、一緒の部屋のみなさん、ありがとうございました。
合宿に参加させてくれた両親にも感謝します。
押忍 m(__)m
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- 2016-01-19 Tue | URL | 道場生の声 | Edit | ▲PAGE TOP
2016年冬季合宿 道場生感想文1
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大三島道場 髙智 涼佑 5級 (小学三年生男子)
今回で僕は2回目の合宿参加になりました。
初日の稽古は、基本・移動・蹴り技・型・投げ技を稽古しました。最初は寒くて体が冷えていたのに、だんだんと体が暖かくなりました。
稽古が終わって部屋に帰り、夕ご飯を食べました。
突然、秋山先生が合宿レポートを書く為に僕に質問してきたので頭の中がぐちゃぐちゃになりました。
でも、高橋師範にいつも感想文を書きなさい!といわれているので、何とかなりました。
二日目の朝は、5時に起きて稽古に行きました。
まだ外は真っ暗でした。朝の稽古では、昨日した腹筋が効いてて筋肉痛で稽古しました。
9時30分からの稽古では、一番楽しみにしていた『ヌンチャク』をしました。
ヌンチャクは空手の武器だと言う事がわかりました。雷神と言う型を稽古しました。最初はあまり上手じゃなかったけど、どんどんやっているうちに少し出来る様になりました。
これからは、稽古をもっとやって上手になりたいです。
合宿でお世話になったみなさん、ありがとうございました。
いつもつれてきてくれる高橋師範、ありがとうございました。
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- 2016-01-19 Tue | URL | 道場生の声 | Edit | ▲PAGE TOP
伊藤 正昭 四段 昇段レポート
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感謝の言葉
二回目の四段へのチャレンジ。
去年の12月中旬、昇段審査会の後、本部より書類が届きました。「保留」の二文字に色々な思いが湧き上がってきました。
自分なりに頑張ったんだけどな。
最高範士が言われていた気迫が足りなかったのかな。16人いた受審者の中で何で自分だけが・・・。膝の故障もあってみずを抜きながら稽古したのにな。他にもネガティヴでしかない考えが・・・。
そして、審査明けの初めの稽古で、千葉隆司師範代(東温道場師範代・市坪道場責任者)より言葉を貰いました。
『これで三段になったと思いましょう。チャレンジした事は認めます。失礼だけど礼儀からやり直しましょう。もちろん、来年も一般で受審されますよね?』
この言葉に、心の中で何かがリセットされました。
そして目の前に新しいスタートラインがひかれました。
あの日より私は、継続は力なりを胸に稽古してきました。どんな小さな事にも感謝し、どんな状況でも全力を尽くす。正直、出来ない日もありました。でも又そこからやり直す、今回は後悔しない、必ず合格してみせる。そんな一年間でした。
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一年とは、とても早いものであっと言う間に今年の受審日、平成27年12月6日がやって来ました。
頭の中には、完遂と気迫、この二つしかありませんでした。
最後の連続組手の時には師範、師範代、先生方、受審者の皆さん,現場にいた皆様の声は聞こえていました。
皆様のかけてくれた言葉は、一つ一つ、私の心に届いていました。ありがとうございました。力を頂きました。感謝しております。
そして、今回の受審を許可して頂いた最高範士に御礼申し上げます。
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この度は、四段合格を許可されましたが、自分はまだまだだと思っております。
昇段審査会が終了した後、何とか終わって浮かれている自分の傍らで、鏡に向かい型のチェックや組手のイメージを稽古されている本部の師範、黒帯の姿を見ました。気持ちが引き締まる思いでした。
以前、高見成昭総師より『帯が取れてもおごらず、早くその段位にふさわしい人間になりなさい。黒帯とはそういうものだよ。」とご指導頂きました。 昨年の保留、その期間の稽古、今回の四段允許を経験し、総師が私に言われた真意(心構え)に気付くことが出来ました。
これを肝に命じ、これからも空手修行してまいります。
最後に、千葉師範代、松浦先生、東温道場の皆様、ありがとうございました。
東温道場は、これまでにも増して道場生の皆様と共に空手修行に励んでまいりたく思います。
宜しくお願い申し上げます 押忍
高見空手東温道場 伊藤正昭 九拝
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- 2015-12-30 Wed | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
岡田 彩果 弐段 昇段レポート
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この度は昇段審査受審の機会を与えて頂きありがとうございました。
空手を始め十三年、初段になり四年経ちました。
黒帯を締めた四年間は高校から短大生、社会人といったように変化のある中、充実した日々を過ごすことができました。
短大は保育士を目指すため松山市にいました。このため週末には、父に宇和島から松山の送り迎えをお願いし週に一度、宇和島市の住吉道場に通うことができました。
父のお陰で空手から離れることなく続けることができているので、本当に父には感謝しています。
二年経ち無事、保育士の資格を取得し、乳児院に就職することができましたが、夜勤もあり不規則な生活の中、空手を続けられるのか不安でした。
そんな中、道場へ行くと中里師範が「よく来たね。」と温かく言ってくれることが嬉しく、仕事が終わると道場へ行くようになっていました。
社会人になってからの二年間は、中里師範と共に様々なトレーニングをした貴重な時間を過ごさせて頂きました。
最初は全くついていくことができず辛い思いばかりしていました。
それでも回数を重ねて行くにつれ、こなすことが出来始めると、また新たな課題を突き放され涙することもありました。
気付けば、このような厳しくも理路整然とした稽古の繰り返しにより身心を鍛え、継続して稽古することで、辛いときこそ気迫を出す大切さを学びました。
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中里師範は「人に言うことは、自分にも言う」といた指導者であり、ともに稽古をして頂いているので「いい突きだ!蹴りだ!」と言ってもらいたい、くらいついて行ってやろうと思えるような飽きることない稽古をしてくださいます。
そのお陰で今回の昇段審査では、最後まで心が折れることなくやり終えることができました。
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総師のおられる宇和島道場でお手伝いをさせて頂くようになり、そこで幼年から壮年部の道場生が年齢問わず、先生にたいし礼儀正しく挨拶をされる姿を見て、気付くのが遅いですが挨拶の大切さを知りました。
指導させて頂く機会も多くなりました、伝えることの難しさも感じるようになりました。
まずは師範の言葉を借り、伝えるようにしています。そして、少しずつ自分なりの言葉を加えることで、少しでも伝わってくれるようになったらと思います。
これは保育士になってからも役に立ち、子どもの保育に悩んだ時に、まず先輩職員の姿(子供に向き合う心構え)を見て学び、そこから自分なりの保育ができるようになってきました。
空手を続けていく中で様々な事に気付くことができ、尊敬する方にも出会え本当に良かったです。
最後になりましたが、このような機会を与えてくださった高見成昭総師、高見彰最高範士、厳しさの中にも優しさのある指導をしてくださった中里真也師範、共に稽古をしている道場生、そしていつも応援してくれる家族へ、ありがとうございました。
これからも仕事と空手を両立し練習に励んでいきたいと思います。押忍
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- 2015-12-30 Wed | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
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