2025 昇段レポート/名本 美和 参段位 野村道場
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この度は昇段の許可を頂いた高見総師、高見最高範士、岡本師範、石河師範、ありがとうございました。
本当は参段を受審することを悩んでいました。昇段審査の翌週に台湾で開催さる国際親善空手道選手権大会を控え、しかも型に組手にとエントリーしており、いつもの稽古時間だけでは絶対に間に合わないと確信していたからです。今年度受審者をみて学び、来年度完璧な状態で受審しようと考えていました。でも気付きました!型は常日頃の稽古で間に合うかもしれない、組手は来年度より今の方が動けるかもしれない!結局、やるからには徹底的にやってやる精神にまた火がつきました。
最初から出来る人なんかいない、努力することが1番の近道、きっと出来るようになる!
私の教訓は今も昔も揺らぎません。
稽古日を増やし、青山学院の〇〇大作戦にかけ全部頑張る大作戦がスタートしました!
何もかもやろうとするとどっちかが疎かになる!なんて誰にも言われないように、笑顔封印、試合に挑む自分に置き換え、絶対に絶対に必ず昇段も試合も取ってやる!負けず嫌い暴発の気持ちで挑みました。
組手の稽古で体力作りをし、隙間時間で試合型を見直し、昇段用の規定型を急いで覚え、人前で披露しても恥ずかしくないように仕上げる。特にフルコンタクトの稽古もしながらSP有りの組手は大苦戦で、低身長を恨みました。
毎日ヘトヘトで帰宅してからの家事に介護、しながらの寝落ちは多々ありました。ただ、でっかい息子の存在は絶在で、毎日気を張って生活しているからか、未だコロナにもインフルにもかからず元気いっぱいです!そしてまた無謀なことばかりする破天荒な娘を理解して(心配して?)くれる器の大きな両親が、いつもなんとか元気でいてくれたからだと、常に感謝しております。
息子を安心して預けられる環境は、本当ありがたい気持ちでいっぱいです。
初段を受審した際「40歳までは試合に出る!!」が目標でしたが、参段の許しを得た今「50歳までは試合に出る!!」に更新されました(笑)目標を持つことが自分を起動させる最大の良薬だと思ってます。
段位が上がるにつれ、助言を下さる先輩方も少なくなり、何が正解で何が誤っているのかさっぱりわからなくなり、たまらなく不安でいっぱいになる時もあります!
そんな時普通に慕ってくれる道場生の存在が励みになります!みわちゃんあれは?これは?どうするんやった?教えて!って言われた時、自分も学び伝える楽しみが出来ました。小さかった子供たちも、今では良い相談相手で大切な存在です。
そしてこの度、参段と同時に恐れ多くも師範代位の認定通知書も承りました!お話を頂いた際、こんな自分に努まるのか不安しかありませんでしたが、石河師範に今まで通りでいいからと仰って頂き、受審させて頂きました!今まであちこちで培ってきたたくさんの経験をいかし、道場生に自分に夢や希望を持つ楽しみを伝えられたらなと思います。
そして常に努力することを忘れず、目標としてもらえる人材であり、たくさんの夢をカタチにしてきた先輩が実際近くにいることを知ってほしいと思います。
先生方、先輩方、道場生の皆様、関係者の皆様、いつも温かい応援本当にありがとうございます。
今後もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。 押忍
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- 2026-03-07 Sat | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2025 昇段レポート/毛利 憲幸 参段位 鬼北道場
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私はこのたび行われた昇段審査において、参段を受審し、無事に合格することができました。今回の昇段審査は、これまで積み重ねてきた稽古を振り返るとともに、今後の自身の在り方を改めて考える大きな節目となりました。
まずは、このような貴重な機会を与えてくださった高見総師、高見最高範師に、心より感謝申し上げます。また、日頃より熱心にご指導くださっている岡本先生をはじめ、石河先生、東先生、そして鬼北道場の皆様にも、深く感謝申し上げます。日々の稽古の中でいただくご指導や励ましが、今回の昇段審査につながったものと強く感じています。
参段の審査を通して、技の正確さや力強さだけでなく、空手道に取り組む姿勢や心構えが強く問われていることを実感しました。基本や型においては、動作の意味を理解し、相手を想定した気迫や間合い、呼吸を意識することの重要性を改めて学びました。特に型では、ただ動きを行うのではなく、一挙手一投足に意図を持つことで、空手としての深みが生まれることを感じました。
一方で、自身の未熟さや課題も多く見えた審査でもありました。技術面はもちろんのこと、集中力の維持や精神面においても、まだまだ鍛えるべき点が多くあると痛感しています。
また、年齢を重ねるにつれ、体力や筋力の低下を感じる場面も増えてきました。しかし、その現実から目を背けるのではなく、改めて自身を引き締め直し、今以上に心身を鍛えていく必要性を強く感じています。年齢に応じた稽古の在り方を模索しながらも、基本を大切にし、一回一回の稽古に真摯に向き合っていきたいと考えています。
参段への昇段を通じて、自身の修練だけでなく、周囲への関わり方についても、より一層の自覚が必要であると感じています。今後は、これまで先生方に教えていただいた技術や心構えを、自分の中だけに留めるのではなく、子どもたちや生徒に正しく伝えていけるよう、指導の面においても精進していきたいと考えています。
高見空手全体の向上に少しでも貢献できるよう、初心を忘れず、空手道を通じて心身を鍛え、人としても成長し続けられるようこれからも修行を重ねてまいります。
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- 2026-03-07 Sat | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2025 昇段レポート/熊田 龍 弐段位 本部道場
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今回、空手道高見空手弐段位のお許しをいただき、誠にありがとうございます。受審にあたりましては、高見彰最高範士に改めてお声がけをいただき、2025年昇段審査を受審する運びとなりました。
初段位をいただいたのは私が中学生の頃だったため、今回は実に十三年ぶりの昇段審査受審となりました。昨年体調を崩し受審を断念したこともあって、最初は高揚感よりも不安感を強く感じていましたが、今の自分にとって受審は必要な経験だと感じ、学びなおすつもりで一年稽古に励みました。
受審にあたり鍛錬の一環として他道場への出稽古もさせていただきましたが、各師範からご指導と共にお褒めの言葉もいただき、自分がこれまで積み重ねてきた鍛錬の成果を実感することが出来ました。
同時に自分の至らない点についても浮き彫りになり、未だ学ぶべきことがたくさんあると痛感して一年稽古に打ち込むことが出来たのは、何よりの経験だったと改めて感じています。
加えて受審に向けた稽古の中での大きな気付きの一つに、己が「純粋に空手を楽しめるようになった」という点があります。父の影響で五歳で始めた空手ですが、元々私は興味関心が移ろい易く、プレッシャーに弱い性格であると自覚しています。
正直なところ、これまでの二十一年間で、空手から気持ちが離れそうになったこともありました。同時に本部道場の門下生であり、最高範士に直接指導を受ける者として、上手でなければならないという過度なプレッシャーを感じることもありました。
しかし長い稽古を通じてそういった感覚が薄れ、空手が無くてはならない生活の一部となり、「出来ないことを見つけ、ただ出来るよう鍛える」ことに何よりの楽しさを感じるようになったのは、偏に義務感から行うのでもなく、惰性でこなすのでもなく、心身を継続して鍛え、同時にそれを楽しむ余裕を持つという「拳魂歌心」の教えがあったからだと感じています。
昇段審査当日にあってもそれは変わらず、課題を見つけ、改善に努め、緊張感の中でも最後まで楽しんで受審できたように思います。
今後、昇段者として自らの研鑽や技術的な指導のみならず、そういった空手の意義や楽しさについても、後輩に伝えていけたらと思います。
最後になりましたが、日々ご指導いただいております高見彰最高範士、各道場師範・師範代・指導員の皆様、そしていつもサポートしてくれている家族、ならびに支えてくださった全ての皆様のご助力なくして今日まで稽古を続け、こうして弐段位をいただくことは決して出来ませんでした。この場を借りて改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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- 2026-03-07 Sat | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2025 昇段レポート/飯田 葉月 初段位 野村道場
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この度は昇段審査の機会をいただき、誠にありがとうございました。高見最高範士、石河師範に深く感謝申し上げます。
私が空手を始めたのは小学校低学年の頃で、今年で10年目になります。男兄弟に囲まれ、毎日喧嘩ばかりで泣かされていた私は「強くなりたい」と思い、祖父に勧められて入門しました。当時は突きも蹴りも思うようにできませんでしたが、それでも空手がとても楽しかったことを覚えています。
1級取得前から石河師範に「昇段審査を受けるための計画を立てよう」と声をかけていただきました。気合をいれなければならないと思っていましたが、心のどこかではまだ先のことのように感じていました。しかし、昇段審査までの時の流れは大変早く、あっという間に本番を迎えました。
昇段稽古では、入門当初から石河師範が丁寧に教えてくださっていたおかげで、基本や移動、型は大きく苦戦することはありませんでした。しかし、SPありの審査用組手には苦労しました。私はなかなかSPありの組手に慣れず、何度もご指導をいただきました。
昇段審査は石河師範の「後悔のない昇段審査にすることを1番に」という言葉を胸に臨みました。緊張で体が強張り、ミスも出てしまいましたが、帯研やパーソナル稽古で最高範士が言っていたことを思い出し、意識し、苦手なことでも自分ができる最大限を出せたと感じています。
昇段審査が終わったあとはすごく清々しい気分でした。貴重な経験であり、一生の思い出になりました。
進路の関係で、今までのように練習時間を確保することは難しくなりますが、これからも空手は続けていきたいと思います。空手は、これまでもこれからも、私の大好きなものです。
最後に、いつも細かいところまで指導してくださり、帯研や最高範士とのパーソナル稽古の機会を与えてくださった石河師範、居残りで組手の練習に付き合ってくださった先輩、共に昇段稽古を頑張り、たくさんサポートしてくれた名本美和さん、そしていつも元気な後輩たちに心から感謝しています。空手を続けられたのは、空手そのものを好きであることはもちろん、道場の人たちが大好きだからです。
本当にありがとうございました。
押忍
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- 2026-03-02 Mon | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2025 昇段レポート/宮崎 愛叶 初段位 鬼北道場
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この度は昇段審査という貴重な機会を与えていただき、高見総師、高見最高藩士、岡本師範をはじめ、鬼北道場の道場生の皆様に心より感謝申し上げます。また、日頃から支えてくれている家族にも、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私が空手を始めたのは小学校一年生の頃でした。将来、警察官になるために強くなりたいという思いから入門しました。幼い頃は組手の試合にも出場しましたが、なかなか結果を残すことができず、周囲と比べて落ち込むことも多くありました。それでも、当時の鬼北道場の少年部はとても活気があり、年齢の近い仲間と切磋琢磨しながら、時には休憩時間に遊ぶことも楽しみの一つとなり、空手を続ける原動力になっていたのだと思います。
今回の昇段審査では、これまで経験のなかった自衛術や、基本・移動稽古の変更点に戸惑い、苦戦しました。しかし、共に審査に臨む先輩方と話し合いながら稽古を重ねることで、少しずつ動きが身に付いていきました。また、合宿やセミナーで他道場の先生方から声を掛けていただいたことは、自分自身の大きな自信にもつながりました。
審査当日は、練習通りにできた部分もありましたが、組手では周囲との実力差を痛感しました。身長が高い分有利だと考えていたSPありの組手も、決して簡単なものではなく、自身の甘さを実感しました。さらに苦手意識のある腕立て伏せでは思うような結果を出せず、不安を残す審査となりました。それだけに、後日合格通知が届いた時は、心から安堵し、喜びを感じました。この結果には、今後さらなる高みを目指して精進してほしいという期待が込められているのだと受け止めています。
入門から約十年、嬉しいことも苦しいことも数多く経験してきましたが、空手を続けてきて本当によかったと心から思います。現在は指導員としての立場も与えていただき、黒帯としての責任を強く感じながら日々の稽古に励んでいます。今回の初段合格を一つの節目とし、これからも高見を目指して精進していきます。押忍
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- 2026-03-02 Mon | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
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