愛媛県/松山市の空手道場|一般・女子・壮年・こどもカラテ教室/護身術・武器術 見学/体験可 ★━━・‥…

2019 昇段レポート 藤田誠一 四段位/本部道場

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 早いもので、素晴らしい師匠と空手の仲間に出会って二十四年が経ちました。お陰様でその間、心身共に健康で充実した日々をすごさせて貰っております。
 平成最後という記念すべき時期にこの度、昇段受審の機会を与えて頂きました事を誠にありがたく存じます。
 思い起こせば三年半前の事でした。空手人生最後の挑戦だと思い、参段の受審をさせて頂きました。
 幸い認可を頂きまして、決意をした事があります。それは、高齢である自分を自覚しての事。「身体を衰えさせず、八十歳まで稽古を続ける」と言う事でした。
 その自分との誓いは、自分なりに守り続けて来たと思います。
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 そんな中、高見最高範士より思いも寄らない四段受審のお話をいただきました。余りにも突然の事で返す言葉も得られず、ただ「前向きに考えてみます。」とだけお応え致しました。
 一人になって考えてみたものの、やはり不安ばかりが浮かびます。「参段の時でさえ大変だったのに、四段に相当する動きが出来るだろうか?」「審査当日の重圧や緊張を乗り越えられるだろうか」そんな事を考えていると、熟睡できず朝を迎えた日もありました。その頃の稽古はと言うと、四段受審の事がいつも頭から離れず却って、以前より動きが鈍く感じられたり、年齢のためか疲れが取れ難いような日もあり、だんだん焦りを感じるようになりました。
 これではと気持ちを入れ替え「高見最高範士にご指導頂いた今までの復習!」として正しい動きを心掛けて審査に備えました。
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 審査当日、体調はあまり良くない状態でしたが、高齢を感じさせない気迫と動きを心掛けたつもりでしたのに、いざ始まってみると今までに感じた事のないプレッシャー、重圧感で思うような動きが出来ませんでした。特に三戦の形の際、自分が何をやっているのかも、一瞬わからないくらいに頭が真っ白になりました。五十四歩の形の頃にやっと平常心を取り戻し本来の動きが出来たと思いました。改めて空手の難しさや奥深さを知りました。
 この度の反省と共に、経験を稽古にも指導にも活かして行きたいと思います。
 高見成昭総師、高見最高範士には二十数年間もの長い間、根気よく熱心に御指導して頂きました。お陰様で高齢乍らも此処まで達し得る事ができました。心より有り難く感謝申し上げます。
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 後になってしまいましたが、審査を完遂できました事、また『四段位』を認可して頂きました事、誠にありがとうございました。勿体なく存じます。
 そして各道場の師範、先輩の皆さんには、日頃より励ましの言葉を掛けて下さり、当日も大変お世話になりました。お陰で審査を無事に終える事が出来ました。
 それから、共に審査に挑戦した久枝師範代(森松)、畠山師範代(宇和島)、熊田師範代(本部・市坪)、竹本指導員(住吉)の皆さんもお疲れ様でした。皆さんの若い力を借りて完遂する事が出来ました。ありがとうございました。
 最後になりましたが、最高範士はじめ本部道場の皆さん、色々とありがとうございました。これからも基本を大切に「継続は力なり」を胸に皆さんと共に精進して参りたい思います。今後共、御指導を頂きます様お願い申し上げます。押忍
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2019 昇段レポート 熊田琢磨 参段位/本部・市坪道場

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 この度は昇段審査及び本部師範代認定審査、化粧帯(支部認定資格・国際指導員)審査の受審の機会を戴き誠にありがとうございました。
 2017年に千葉先輩(松山市坪)、石河先輩(鬼北・野村)が化粧帯審査を受審され、「来年は熊田先生ですね。」と最高範士にお声を掛けて戴きました。
 遅れること一年、公私共に多忙ではあったものの充実した一年間で審査を迎えることができました。審査前に「化粧帯允許には誰が見ても納得の審査結果が必要」と最高範士より条件を示唆戴きました。
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 審査は適度な緊張の中、道場訓筆記、英語での道場訓唱和、柔軟審査、基本審査、移動審査、型審査、武器術審査、体力審査と進んで行きました。しかしながら最後の二十人組手審査で顔面殴打のアクシデントがあり回復時間を戴いたものの思うように動かない体で続行に臨んだ結果、右足の古傷が再発し継続が不可能となってしまいました。「武道は相手を倒した者が勝ちではなく、最後に立っていた者が勝ち」この審査で最後まで立っている事が、私は出来ませんでした。審査後、最高範士から受審内容は悪くなかったとお言葉を戴きました。ですが、示唆戴いた条件は満たされていない事から春の「壮年部昇段審査会」の受審と「納得の審査結果」を示唆戴きました。
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 春の声を聴く頃には何とか古傷を抑え込み、武器術を再度体に馴染ませ、愛媛県最南端に位置する愛南町一本松町へ出向く事が出来ました。
 審査は冬の審査よりも細やかな動きや自らの体の使い方に重点を置かれた内容で柔軟審査、基本審査、型審査と進み、型審査においては初段から弐段までの十一種に加え武器術三種を審査戴きました。
 冬・春と審査を受審させて戴けた事は非常に様々な経験となり多くの事を学ばせて戴きました。この経験や審査での反省・悔恨を糧に高見空手参段位、本部師範代の名に恥じぬよう高見空手の教えを具現化出来るよう精進して参ります。
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 最後になりますが、参段位と化粧帯ならびに本部師範代昇格を允許戴き高見成昭総師、高見彰最高範士に心より感謝申し上げます。
 御指導、助言戴きました各道場の師範の皆様、共に稽古戴いた本部・市坪道場の皆様、共に壮年部昇段審査に臨んだ藤田先輩、激励戴いた千葉師範代、関係者の皆様に感謝申し上げます。
 今後共、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
 いつもボロボロの自分を支えてくれた妻・家族にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 息子:龍、娘:雅衣へ 
 貴達の親父は今回も足掻いて足掻いて昇段をなんとか許されました。不器用な親父ではありますが共に精進していきましょう。
 押忍
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2019 昇段レポート 畠山亮 参段位/宇和島道場

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 この度、昇段審査の機会を与えて頂きありがとうございました。
 自分がここまで継続してこれたのも総師、最高範士、事務長、諸先輩方のおかげで感謝の言葉は一言では言い表すことはできません。
 昨年9月、総師より4月のセミナーで昇段審査を受審するようにとのお言葉を頂き瞬間的に「押忍、ありがとうございます、がんばります。」と答えさせて頂きました。
 昇段までの期間はそこから7ヶ月と考えた時に自信のない自分と向き合うことになりイメージすればする程不安になりました。
 しかし自分と向き合うことで今、自分に足りないことは何か?ではどうすればいいか?ということを深く考えることだと気づきました。
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 結論は日々の基本、移動、型についての見直しそして繰り返し稽古を積み重ねることでしか不安感は払拭できないと思い、握り・立ち・重心をこれまでよりも強く意識しゆっくりした動作で体に染込ませることに集中しました。繰り返すことで常日頃から総師から指導される言葉で「基本が一番大切だよ」と言われる本当の意味に少し近づけた気持ちになりました。
 稽古内容として昇段審査用にと特に変わった稽古、組手をすることでなく握り・立ち・重心の3点を稽古外でも意識することに重きをおきました。
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 そして、宇和島道場は総師が直接指導される道場であり基本に忠実な動作を体現することで道場稽古の質が高いという証明になると思いました。
 「武道」と考えた時、普段の社会生活にも高見空手道が染込んでなければ意味がないと思い、仕事・空手・家庭と今は小さな三角形ですが稽古を通じて生活の質を高め、角が丸みをおび大きな円になることで、人の為に貢献できる人間になれると気づきました。
 また、そのようなことを考えた時、道場訓どおりの生き方をすることが実践できる方法だと思いました。
 実際の審査については全力を発揮しながら平常心を意識しておりましたが、やはり緊張感は拭えず力む自分に稽古不足を痛感し、今後の課題として稽古していきます。
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 これからも微力ながら道場生に自分が学んできたことを伝える努力をしてまいります。そのことがこのような自分に指導して頂いた総師・最高範士・事務長・諸先輩方への恩返しになると思っております。
 最後にこのような貴重な経験をさせて頂く機会を与えて頂いた総師、最高範士に感謝致します。
 いつも一緒に汗を流して下さる猪﨑師範代、諸先輩方、道場生の皆さんありがとうございます。
 自分一人では稽古継続は不可能だったと思います。いつも私の自由にさせてくれる家族にも普段言えなかった「ありがとう」を口にだして感謝の心を伝えようと思います。
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2019 昇段レポート 久枝弘幸 弐段位/森松道場

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 4月21日の日曜日、一泊二日の壮年部審査を含めた黒帯セミナーを終え帰宅した私がまず行った事は、火曜日の稽古に備えた洗濯でした。
 4年4カ月前の昇段時に平松師範からいただいた道着を。
 道着を干す時、改めて道着を眺めてみました。襟はほつれ、どうしても消えない汚れもままあります。この道着の傷みこそ自分が初段として活動してきた軌跡のような気がして、この道着を眺めながらしばらく昇段してからの自分を振り返ってみました。
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昇段するとそれまで各道場内で完結していた空手に関する活動が高見空手全体の活動に携わる機会が増えてきます。それまで先輩方が協力しながら行ってきていたこの活動において、当初は何ができるわけでもありませんでしたが、できる限り審査や帯研など先輩方が集まる場に顔を出し、コミュニケーションをとることを心がけてきました。幸い転勤族のため4つの道場に所属経験があり、お世話になった方も多かったことから、細々とした頼みごとを受けることも増えました。そうなると他者貢献感覚が芽生え、諸先輩方の集団の中で共同体意識を感じるようになり、何となくここに居場所があるのではと感じることができるようになった。そんな4年余りの時間でした。
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 ただ、自分の「誰かに貢献したい」という思いが先走り、多くの方に不快な思いをさせたこともあったという反省もありました。過去を振り返り反省ができたことこそ、この度昇段審査を受験した本当の意義ではないかと感じました。
 後日、改めて昇段通知をいただき、今度は弐段としての空手人生が始まります。これからも諸先輩方と協力しながら、高見空手を通し道場生や関わっていただける方がより良い人生を過ごすことができるようにお助けできたらと考えております。ただ、元来独善的な性格ですので、不快な言動や間違った方向に進みかけることもあるかとは思いますのでその時には立場を問わず率直に御指摘、御指導をお願いいたします。
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~謝辞~
 高見成昭総師及び高見事務長については、試合等でお会いする度に温かいお言葉をいただきありがとうございます。そのお言葉一つ一つが私の心の支えとなっております。
 高見彰最高範士についてはいつも熱心に御指導いただき、ありがとうございます。武器術など常に新しいメソッドを提供していただき、常に前進していく姿勢については大変刺激を受けております。ただ、英語に関しては御指導に追い付けそうにないのが申し訳ないところです。
 また、今まで直接道場でお世話になりました、故長谷川師範代、中里師範及び眞田師範については、皆さまの指導が今の私の血となり肉となっており、大変感謝しております。
 さて、直近7年間お世話になっております森松道場の道場生の皆さまについては皆さんが掲げた目標を達成すべく一緒に稽古してゆき、目標に近づいてゆくことを共有する瞬間が最近の私の幸せを感じる時となっております。
 特に長野龍生指導員については、その空手に対するまっすぐな姿勢と情熱には常に刺激を受け、最近はひっぱってもらっている感さえあります。これからも一緒に稽古をしてゆき指導員の夢に近付ける一助になればと考えています。
 また、本馬泉師範代については何かとイケイケの人種が多い森松道場において、常に冷静沈着に物事を俯瞰し、的確なタイミングでアドバイスいただき感謝しています。道場の御意見番としてこれからもお身体を大事にしながら末長く御指導をお願いします。
 そして、平松伸彦師範及び廣子師範につきましては、とにかく感謝でいっぱいです。特に長年一所懸命運営してきた歴史ある森松道場で師範代に推挙いただき私に指導の場を提供していただけることに対し、この場をお借りして深謝いたします。これからも黒帯セミナーの懇親会でいただいたスピーチを胸に、森松道場、高見空手のために心を砕いていく所存ですので、気を使わせる不肖の弟子ですが今後ともよろしくお願いいたします。
 押忍。
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2019 昇段レポート 竹本貞重 初段位/住吉道場

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 この度、昇段合宿という機会を与えていただき、先生及び協力して下さった道場生の皆様に感謝いたします。
 私が空手を始めたきっかけは、体育館に通う空手着姿の生徒さんを仕事帰りに見かけ、道場見学に行ったことです。そこで、先生と生徒さんが汗を流して、一生懸命に空手と向き合っている姿を目にして感銘を受けました。
 おそるおそる先生に尋ねると快く受け入れてくださいました。それが私と空手道との出会いでした。
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 しかし、いざ道場に通い始めてみると自分の体力のなさを痛感し、空手道の奥深さに戸惑うばかりでした。このまま続けられるのかと心配でした。
 けれども焦ってはいけないと自分の気持ちを見詰め直し、まず一年間続けてみようと決めました。
 一年が過ぎた時、次はここから三年と目標を立てました。
 一年二年と練習に打ち込むうちに、週二回の道場での練習時間が掛け替えのないものとなり体力もついてきました。
 昇級審査も先生に薦められるようになり、昇級する度に「これでいいのだろうか」と反省するようになりました。時には、昇級受審を薦められても断る自分がいました。
 それは、もう少し自分を高めてからという思いがあったからです。
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 今回、先生から昇段審査のお話をいただき“ブラックベルト”に挑戦してみようと決意しました。
 審査に向けて道場での練習だけでなく、自主トレーニングの時間もとり入れる事にしました。
 練習のない曜日、仕事帰りに体育館の道場で自主トレーニングに励みました。
 仕事、道場、自主トレーニングが一週間のメニューになりました。
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 そうして迎えた昇段審査会の朝、空手を始めて十五年、やっとこの日を迎える事ができたと感無量でした。
 これまでの昇級審査とは雰囲気が異なり、壮年部だけの昇段審査ということで、黒帯の先輩方に混ざって、自分が受審するということに緊張感が高まりました。
 けれども、これまでの先生のご指導、仲間との日々、励んできた練習を信じて落ち着いて最後までやり遂げることができました。
 審査の後、最高範士、各支部の先生方の温かい言葉に触れ、空手道場は技能だけではなく人を育てる場所であることを実感しました。
 初段の合格通知が届き、今やっとスタートラインに立てた気持ちです。
 これからも人として、空手道を通じて体力の続くかぎり高みを目指していきたいと思います。
 最後に高見最高範士、中里先生、協力してくださった道場生の皆様、ありがとうございました。押忍
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