愛媛県/松山市の空手道場|一般・女子・壮年・こどもカラテ教室/護身術・武器術 見学/体験可 ★━━・‥…

2020 昇段レポート 安部志 初段位/大西道場

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 まずはじめに、高見総師、高見最高範士、丸山師範、今回昇段審査の機会を下さり、昇段を許していただき、ありがとうございます。
 空手を始めて約10年、大西道場に入門した頃は、まだ幼く、畳の上を転がってみたり、虫を探してみたり、空手そっちのけで遊ぶやんちゃボーイでした。
そんな僕も丸山師範や先輩達に、たくさんのことを教えてもらい、初めて色帯をもらったときは、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
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 小学生になり、学年が上がっていくにつれ、空手が嫌になり、やめたいと思った時期がありました。
 しかし、先輩達や後輩の頑張っている姿を見て、僕も頑張ろうと思い、ここまで続けることができました。
 僕が昇段審査を見に行ったのは、姉の昇段審査でした。
 昇段審査の独特な緊張感を感じ昇段審査の厳しさを目の当たりにして僕もここに立つんだと思うと、大きな不安に押し潰されそうになりました。
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 丸山師範から昇段審査のお話をいただいたときは、まだそんなに実感がありませんでしたが、姉や母にたくさんダメ出しをされ、このままじゃダメだと思い、家で筋トレや僕が一番苦手としていた柔軟をしたり、姉に移動や型を教えてもらったりしました。
 昇段審査前日、不安と緊張に押し潰されそうになり、逃げたくなりましたが、母の言葉が僕を励ましてくれました。
 母にはずっと空手に限らず、部活などでも、いつも一番に応援してくれ、仕事が忙しい中、審査、大会などは欠かさず見に来てくれます。
 僕がここまで来ることができたのも、母が僕の知らないところで頑張ってくれているからだと改めて実感しました。
 お母さん、いつもありがとう。
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 審査当日、扉の前に立つと会場のピリピリとした空気が僕を襲いとても緊張しました。
 しかし、同じ道場のみんなが目に入り、僕も頑張ろうと覚悟を決め審査に挑むことができました。
 審査が始まり、英語の道場訓が終わった後の柔軟のテストでは、胸をつけることができず、くやしかったです。
 移動は少し間違えてしまいましたが、焦らず落ち着いてすることができました。
 型は、あまり得意ではありませんでしたが、たくさん練習をしていく中で母や姉、丸山師範にも上手くなったねと言われて審査では少しよろけてしまいましたが、自信をもって取り組むことができました。
 組手は僕が思っている以上にしんどかったですが、今まで教えてもらったことを信じ最後までやりとげることができました。
 合格通知を頂いたときは本当に嬉しかったです。
 昇段することができたのは、大西道場のみんなが支えてくれたおかげです。ありがとう。
 これから黒帯という自覚をもって、みんなに恩を返せるように、頼られる先輩になれるように、空手に励んでいきたいです。
 そして感謝の気持ちを忘れずにこれからも努力していきます。押忍。
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2020 昇段レポート 阿部凌我 初段位/今治道場

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 この度は、昇段審査会に参加させて頂き本当に有難うございました。
 自分が幼稚園の年長の時に、母の知り合いの紹介で元極真会館愛媛支部冨田道場に見学に行き、空手に興味を持ち入門しました。
 当初は、試合に出場してもなかなか勝利を収めることができず、悔しい思いをしましたが、勝利を収めた時は大変嬉しく自分に自信が付きました。
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 今までに、稽古に行きたくないことや、適当にやり過ごそうかなと思ったことは数えきれないほどありましたが、先輩方が黒帯になる姿を見て早く黒帯になりたいという気持ちが強くなり、黒帯になるために欠かさず稽古に励みました。
 今治道場では、極真会館の頃から幾度となく演武を行っていました。自分が初めて演武に参加したのは、空手を始めてからおよそ半年後、当時は何も分からず、周りの先輩方を手本としてついていくことで精一杯でした。そしてその日、人生初の板割りをさせて頂きました。一撃で綺麗に割る頃ができなかったので、本当に悔しかったことが今となったのがいい思い出です。緑帯や茶帯の先輩は瓦割りやバット折りをしておられ、あっという間に成功する先輩たちを見て、自分もあんなに割れるようになりたい、もっと強くなりたいとその時憧れたのを思い出します。
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 昨年、私は昇段審査会を見学させて頂きました。道場に入った瞬間、普段の昇級審査の時とは違った独特な緊張感と雰囲気がありました。到着した時には、型の審査が行われていたのですが、受審者全員の動きに隙が無く技の一つ一つが鋭くそして力強く見え、今のままでは力不足で、自分に対してまだ甘いところがあったなと思い知らされました。
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 今から二ヶ月前に、南條師範から審査の申し込み用紙を頂きました。「正直、まだ二ヶ月もあるから大丈夫だろう」という油断が、焦りに代っていくのは時間の問題でした。昔できていた柔軟ができず、また拳立ても目標回数をこなすことができていませんでした。しかし、焦る事よりも自分を信じて審査当日まで日々稽古するんだと決意しました。審査では何とか乗り切ることができた安堵感と、できなかったことへの悔しさはありましたが、本当に有意義な時間を過ごさせて頂いたと実感しております。
 最後に、この様な機会を与えてくださった高見総師、高見最高範師、そして南條師範、本当にありがとうございました。未熟ではありますが、黒帯としての自覚を持ち、より一層精進してまいりたいと思いますで、これからも宜しくお願い致します。押忍
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2020 昇段レポート 須原尭海 初段位/住吉道場

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 この度は、初段審査の機会を与えていただき、ありがとうございました。
 そして、初段審査までご指導してくださった皆様へ感謝申し上げます。
 自分が空手を始めたきっかけは小学1年生の時に父にやらないかと言われたことでした。
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 その頃はあまり興味がなかったものの、兄が空手をやっている姿を見て自分もやってみたいと思うようになりました。
 それから、一週間に2回通うようになり、できる型が増えたり、帯の色が変わったりするのが嬉しく感じました。
 しかし、中学生になり、一緒にやってきた友達が空手を辞めていったり、部活と勉強と空手の両立が上手くできなかったりなど、 もう空手を辞めてしまおうかと考えていた時期があり、兄からは「辞めたいなら辞めたらいい」と言われました。
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 けれども、今までやってきた空手をここで辞めたら無駄になってしまうという。そんな想いがあり、空手を続けようと決意しました。
 そして高校生になり、中里師範から昇段審査受審の許可を頂きました。
 昇段審査は緊張のあまり最初の英語の道場訓の暗唱の時に頭が真っ白になりスラスラと言えなかったり基本や移動など普段の稽古の時のようにはいかなかったりと思うようには動かず、自分の稽古が足りなかったと後悔しています。コロナ禍の影響により組手は受け返しの組手となり、10人組手ができなかったのが少し心残りでした。
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 今の自分には足りないものがまだありますが、黒帯としての自覚を持ち、下の後輩達に示しがつくように稽古を取り組んでいきたいです。そのためにはまず、自分が昇段審査の時にできなかった事を克服していけるよう、より一層努力していこうと思います。
 最後にこのようなご時世の中、昇段の機会を頂いた事、初段を許可していただいた事を高見総士、高見最高範士に感謝を申し上げます。
 そして、いつもお世話になった中里師範、道場生の方々、いつも支えてくれた両親へ、本当にありがとうございました。
 これからも精進していきたいと思います。
 押忍
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2020 昇段レポート 越智翔太 初段位/大西道場

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 私が空手を始めたのは、父が「空手をしてみないか」と言ったのがきっかけでした。
 大西道場で空手を習い始めたのが2010年の7月、私が小学2年生のときでした。
 あの時から約10年、自分自身からやってみたいと言わなかった空手を長期にわたって続けれるとは思いませんでした。
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 入門した当初の目標は茶帯まで続けることでした。
 しかし、先輩たちが黒帯を取っていくうちに私も取りたいと思い大きな目標が一つできました。
 始めたての小学生のときは道場に行って先輩方、同級生と一緒に空手をするのがただただ楽しく、毎回わくわくしながら道場に足を運んでいました。
 そして道場に通い、審査を受けていくうちに帯の色がどんどんと上がっていきました。
 そして少しずつですが実力も付いていき、今まで空手を辞めることなく続けられて良かったと思います。
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 中学生になり、道場へ行くときに楽しさだけを求めて行っていたのが、今日は、「これ」を覚える。など明確な目標を持ち通うようになりました。
 そして入門した当初の目標であった茶帯に昇級し、次の目標である黒帯が近づいてきました。
 先輩が黒帯に挑戦し、本当に大変でしんどいと聞き、今のままの私では絶対にいけないと思い今までよりも稽古に力をいれるようになりました。
 私はほとんどのことが苦手です。
 でも特に型に自信がありませんでした。
 今までやってきた癖がなかなか直らず悩みました。
 私自身では限界がありました。
 そこで、先に黒帯を取得していた方に頼み教えてもらいました。
 教えてもらったことが身に付きできるようになり自信になりました。
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 昇段審査当日になり朝からずっと緊張していました。
 せっかく覚えて行った英語の道場訓も忘れ、私としてはとても悔しかったです。
 しかし、今まで頑張ったことが評価されたのか見事「合格」することができました。
 高見総師、高見最高範士、この度は昇段審査の機会を与えてくださりありがとうございます。
 丸山師範、私に黒帯へのチャンスを与えてくださりありがとうございます。
 また、日ごろから熱心に指導していただきありがとうございます。
 これからもよろしくお願いします。
 大西道場の先輩方、後輩のみなさん私が成長できたのはみなさんのお陰でもあります。
 ありがとうございます。

 お母さんへ。
 ここまで支えてくれてありがとう。
 一緒に空手をしてくれてありがとう。
 感謝しかないです。
 ありがとうございます。押忍。
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2020 昇段レポート 矢儀昂平 初段位/大西道場

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私が空手を始めたのは小学校3年生の時でした。
 姉が通っている道場につれていってもらい、稽古をしている姿を見て、私は姉と同じように空手をしてみたいと思い空手を始めました。
 最初の頃は、休憩の時間に同じ年頃の子と鬼ごっこのような遊びをするのが好きで通っていましたが、小学校高学年になると、組手の楽しさや帯の色が変わることに対する嬉しさから稽古をするのがとても楽しくてしかたがありませんでした。
 特に合宿はいつもより厳しい練習でしたが、新しい技術や型を教わることができたので楽しかったです。
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 しかし中学生、高校生になると学校の勉強と部活動に追われるようになり、空手に行けない日も多くなりましたが、それでも私が空手を続けたのは、空手の楽しさや空手を通して学ぶ武道の精神といった、学校では学べないことを学べるためでした。
 特に空手を通して学んだ精神は私の心に大きな影響を与えていたと思います。
 そして昨年、私はついに1級になり昇段審査を受けることができるようになりました。
 しかし私は今年高校3年生になり、大学受験のために勉強に集中しなければならなくなりました。
 最初、私は受験勉強と昇段審査に向けての練習を両立できるのか不安でしたが、丸山先生が昇段審査の申込書を渡してくださったことで、先生は私が審査に合格できると信じているのだと思い気持ちを固めました。
 それからは今まで以上に昇段審査を意識して稽古に励みました。
 私は型や腕立て伏せが苦手で、よく型では動作の細かい部分を注意されることがあり、また腕立て伏せを100回できるのか心配でしたが、昇段審査前の1ヶ月間毎日100回腕立て伏せをしたので、昇段審査前に100回連続で腕立て伏せをすることができました。
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 昇段審査は不安と緊張で大変でしたが、自分の全力を出そうという思いと、同じく昇段審査を受けた道場の仲間の応援によって全力を尽くして終えることができました。
 この経験は私にとって忘れられない思い出になりました。
 私にとって黒帯をとることは一つのゴールでしたが、同時に第二のスタートでもあります。
 まだまだ私は黒帯の先輩方のように後輩たちから尊敬されるような人物ではありませんが、少しでも師範や黒帯の先輩方に追いつけるように日々精進していきます。
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 今回、このような機会を与えてくださった高見総師、高見最高範士、ありがとうございました。
 こんな私を黒帯をとるまでに成長させてくださった丸山師範、そして私を支えてくださった大西道場の皆様ありがとうございました。
 そして最後に、これまで空手を続けられたのは母のおかげです。
 母は女手一つで私たち姉弟を育ててくれました。
 母には審査代、毎月の月謝代や毎日弁当をつくってもらうなどで様々な面で負担をかけてきたので感謝してもしきれません。
 これからは人間として成長した姿を見せれるように日々精進していきます。
 ありがとうございました。押忍。
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