2017昇段レポート 佐竹 勇樹 初段 鬼北道場
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この度、昇段審査を受けさせていただき、誠にありがとうございました。
私にこのような機会を与えていただいた高見成昭総師、高見彰最高範士に深く感謝しております。また、私を昇段審査まで指導していただいた岡本師範、石河師範、東師範代、鬼北道場の皆さん本当にありがとうございます。
黒帯の先輩の動きや強さ(かっこよさ)に憧れて空手を始めたのは、大学生の頃、今から15年程前の事です。そのころは突きや蹴りもまともにできず、道場の稽古についていくだけでも精一杯で、週に2回の稽古に行くのが苦痛になっていたことを思い出します。
大学を卒業後、社会人となって仕事との両立ができなくなり、空手を辞めた時期もありました。そんな私が黒帯に挑戦することになるとは考えてもいませんでした。
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昇段審査のお話をいただいた時に正直、初めは戸惑いました。まだ私は白帯の時に感じた黒帯の先輩の動きや強さ(かっこよさ)に達していない、そのような自分が昇段審査を受けても良いのだろうかと自問自答しました。
そのような時に昇段審査を受けることを決意した茶帯の仲間に「全員で黒帯を取得しよう」と背中を押される形での昇段審査へ挑戦となりました。
昇段審査を受けることを決意し、今までの稽古を見直して基本や型など一つ一つの動きを自分の物になるように稽古しました。また、共に挑戦する仲間と稽古していると、「絶対に合格して全員で黒帯を締めたい」という強い想いに変わってきました。
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審査当日は想いが空回りして納得できる動きができず反省点の多い昇段審査となりましたが、最高範士に言われた事など精神的にも技術的にも成長できる1日となったと思います。
今、改めて考えてみると昇段審査挑戦は一人では出来なかった事だと思います。そして、空手は個人だと考えていた私に周りの人への「感謝」の気持ちが足りなかったことにも気づかされました。
最後になりましたが、鬼北道場の岡本師範、石河師範、東師範代、黒帯の先輩方、鬼北道場の皆さんや家族にも協力していただいて取得できたものだと感謝しております。
今後は、私も黒帯を許された者として自覚し、「感謝」の気持ちを忘れず、微力ながら道場の力になれるよう稽古に励みたいと思います。また、私はまだ白帯の時に感じた黒帯の「かっこよさ」に全然到達していません。ここからが再スタートだと思い、今後増々精進していきたいと思います。
押忍
鬼北道場 佐竹勇樹
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- 2017-12-26 Tue | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2017昇段レポート 新倉 匡宏 初段 鬼北道場
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この度、昇段をお許しいただき、誠にありがとうございます。
私が空手を始めたのは35歳の時、早いもので6年と半年が経ちました。
今年41歳、本厄の年であります。まさか今まで空手を続けてこられるとは思ってもいませんでした。今回、昇段審査という大きな試練に挑むことで自分の厄も追い払おうという気持ちもありました。満足のいく内容ではなかったのかもしれませんが、今出せる精一杯の自分を出すことは出来たのではないかと思います。
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私が空手を始めた当時、周りは「今更空手?」「何を思って?」「怪我したら仕事出来んなるぞ?」と言われたりもしましたが、「運動不足の解消」そして「強さへのあこがれ」があり、思い切ってやってみることにしました。
ここまで空手を続けてこられたのもひとえに鬼北道場の明るい雰囲気があったからだと思います。それは岡本師範、石河師範、東師範代を筆頭に、先輩、後輩、みんなが作る雰囲気だと思います。
最初は物好きくらいに見られていたと思いますが続けていくうちに「最近変わったね」と言ってもらえるようになりました。それは見た目ではなく、内面が変わってきたという意味で、自分自身では実感がなかったのですが嬉しい言葉でした。
稽古を積むことで、自分の弱い部分、足りない部分を痛感しました。弱い自分を認めることで正直な自分を出せるようになった気がします。それと同時に先生方、先輩方のすごさも実感し、その域に自分も行ってみたいと励みになっていきました。まだまだ足元にも及びませんが今回、黒帯のお許しを頂きました。まだまだ足りない部分の多い黒帯だと思います。過信せず、黒帯の意味、重みをよく考え、後輩の模範になれるように日々精進していきたいと思います。実生活においても、社会人として恥ずかしくない振る舞いを心掛け、高見空手の黒帯の名に恥じない行動をしていきたいと思います。
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最後になりましたが、昇段審査を受けることをお許しいただきました高見成昭総師、高見彰最高範士、誠にありがとうございました。
審査のお手伝いをしていただいた各道場の師範や先生方、黒帯の先輩方、ありがとうございました。
そして、いつも丁寧にご指導いただきます岡本師範、石河師範、東師範代、ありがとうございます。
一緒に稽古をしている、鬼北道場の先輩方、後輩方、ありがとうございます。
併せて、空手に誘っていただいた東師範代、あの時があったから今があります。本当にありがとうございました。
これからは、自分がどういった形で恩返しできるかわかりませんが、少しずつ、やるべき事を考えて新たなスタートを切っていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
押忍
鬼北道場 新倉匡宏
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- 2017-12-26 Tue | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2017昇段レポート 高橋 匠 初段 本部道場
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この度は、昇段審査の機会を与えて頂きありがとうございました。
高見最高範士をはじめたくさんの先輩方の力を借りて昇段審査を無事終えることができ感謝しております。
僕は、空手を小学1年生の時から習っていました。最初は、天山道場の長谷川師範代にご指導頂きました。時には優しく、時には厳しくご指導頂いたことをよく覚えています。僕は空手を始めた頃、「痛そう」、「怖い」などの恐怖心がかなりありました。試合や昇級審査の時の組手でも、気持ちで負けてしまうことも多くありました。しかし、何度も試合に出るごとに、少しずつ度胸がつき「自分の組手」をすることができるようになりました。
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そして、小学3年生の時に本部道場に移籍しました。はじめは、新しい環境で上手くやっていけるかとても不安でした。しかし、稽古を積み重ねていくうちに、少しずつ慣れていくことができ、先生や先輩方に優しく接して頂きました。そして、本部道場に移籍して最初の型の試合で、1〜2年生の部準優勝を手にすることができました。そして、同じく型の3〜4年生の部優勝、5〜6年生の部3位と上位に入ることができました。こうして上手くやっていけたのも、先生、先輩方、最高範士そして長谷川師範代のご指導のおかげだと、とても感謝しています。
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そして自分に負けず逃げず稽古していき、ついに昇段審査当日を迎えました。
とても緊張していたことを今でも覚えています。最初の審査は『道場訓英語唱和』でした。少し詰まったところもありましたが、最後まで言いきれました。
次に基本と移動の審査でした。
どちらも素早くできたと思います。次は自分の得意とする型の審査でした。自分の中では間違えることなく1番いい型をすることができました。そして次に、自分の苦手な柔軟と腕立ての審査でした。
とてもきつかったけど、やりきることができ本当によかったです。最後は組手の審査でした。五人組手の時は、最高範士に教わった『後の先』の組手をし本気で挑むことができました。5人目の時、かなり体力が消耗していてなかなか手がだせず、悔しい思いが残りました。でも、諦めることなく審査をやりきることができ最後は充実した気持ちになりました。
審査は受かったけれど、自分の課題がたくさん見つかったので改善しつつ黒帯に恥じない動きができるようこれからもがんばります。
最高範士、先生および先輩方に心から深くお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。押忍!
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- 2017-12-22 Fri | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2017昇段レポート 尾﨑 秀司 初段 川之江道場
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この度は、昇段審査受審の機会を与えていただき、ありがとうございました。
私が稽古を続けさせていただいている川之江道場は、昨年より色々と環境の変化がありました。
長年の師であった篠原師範の転勤に始まり、稽古場所や時間の変更等様々な環境の変化により道場生も気が付けば一人二人といなくなっていきました。そのまま閉めてしまうという選択もあったのかもしれませんが、その状況でもまだ続ける意思のある道場生がいたこと。そして何よりも、私自身この年になっても空手をやっているときが、一番生きている実感があり、心から空手が好きだったから、今の稽古場所を探しました。
自分が好きな空手をするために場所を決めたようなものです(笑)。そんな中、高見最高範士においては毎週松山から遠路来ていただいています。時には私と二人の稽古の時もありました。心の中で申し訳ないと思いながらも、心より感謝しております。
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さて、そのような状況が整った今年の1月に最高範士より、昇段審査のお許しを得ました。好きで、あこがれ続けた高見空手の黒帯を取れるチャンスを与えていただいた喜びと、我々のために遠路稽古をつけにきていただいているその想いに答えたいというプレッシャーが、日増しに大きくなっていきました。審査では道場訓筆記、基本、移動、型、体力試験までは思った以上に冷静な自分がいました。しかし、組手では思っていたように動けず、その結果、途中から息も上がり立っているのがやっとな状況で、何をどう動いていたのかあまり記憶にありません。終わってみて、不甲斐ない自分に腹も立ちましたが、これが今の自分の力だけど、これからもっと稽古して帯にふさわしい心と力と技を向上させていくんだと自分に言い聞かせました。そして今では昇段に取組んでみて本当によかったと思っています。
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最後になりますが、空手のできる環境を与えていただいている高見総師、いつも遠路まで稽古をつけに来ていただいている高見最高範士に心より感謝いたします。
また、入門時より指導いただいた篠原師範、共に稽古で汗をかいてきた川之江道場の先輩、仲間の皆さん、悶々とした時期に出稽古を快くお許しいただき、一緒に稽古させていただきました南條師範を始め今治道場の皆さん、そして、合宿や審査時等いつも励ましのお言葉をかけていだだく各道場の師範、指導員、道場生のみなさまにも感謝申し上げます。
そしてなりよりも、昇段に向けた練習に色々と付き合ってくれた妻(美穂)と道場の後輩でもある二人の娘(涼香・彩香)よ、本当にありがとう!
これからも、一層高見空手、そして川之江道場の発展に少しでも貢献できるよう精進する所存です。押忍
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- 2017-12-22 Fri | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
2017昇段レポート 吉岡 凌 初段 森松道場
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この度、僕は昇段審査に合格することができました。これは、自分だけの力ではなく、森松道場の平松師範、廣子師範はじめ先輩後輩の皆さん、そして両親のおかげだと思っています。
僕は小学生の時、天山道場に入門しましたが、その後、森松道場に移ることになりました。あの時、森松道場へ移っていなかったら今の僕はなかったかもしれません。平松師範には本当に感謝しています。
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昇段審査を受けるために一番力を入れたのは型稽古でした。僕は型を覚えるのが苦手だったので、すごく苦労しました。でも、廣子師範の指導の下、自分なりに精いっぱい稽古を重ねる内に、自分らしい型ができるようになり嬉しくなりました。
組手稽古は以前から続けていたので大丈夫だろうと思っていました。ただ、拳サポーターなしの組手は初めてだったので少し不安でしたがアドレナリンが出ていた為か痛みは殆どありませんでした。
森松道場指導員の久枝先輩の時に、中指から出血してびっくりしました。それでも、諦めることなくやり遂げることができたのは、組手の相手をしてくださった平松師範と森松道場のみなさんのおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。
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全体的に精一杯、力の限り頑張ったつもりですが、自分自身の足りないところや細かい課題を見つけることができました。これから、努力をし改善していきたいと思います。
平松師範の教えに、「まず黒帯になることです。黒帯を締めた時 、新しい世界が見えてくる。」「黒帯になってからが大変なんだということもわかってくる。ますます上をめざして頑張って欲しい。」という言葉があります。平松師範の教えの通り、今回の昇段に満足せず、これからもどんどん上をめざして頑張り続けます。
これまで空手を続けてきた間、辛い時も辞めたくなった時も、変わらずサポートしてくれた両親に「ありがとう」と言いたいです。
最後になりましたが、この度、僕に初段をくださった高見総師と高見最高範士に心から感謝しています。僕の昇段を認めていただきまして本当にありがとうございました。ますます日々精進します。
よろしくお願いいたします。押忍。
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- 2017-12-22 Fri | URL | 道場生の声::昇段レポート | Edit | ▲PAGE TOP
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