愛媛県/松山市の空手道場|一般・女子・壮年・こどもカラテ教室/護身術・武器術 見学/体験可 ★━━・‥…

2017化粧帯取得レポート 千葉 隆司 参段 東温・本部直轄市坪道場

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 この度は、化粧帯(支部認定資格・国際指導員)審査の機会を与えてくださった高見最高範士、伊藤師範、応援してくださった東温、市坪、本部道場の皆様へ熱く御礼申し上げます。
 平成28年度昇段審査後に最高範士から「来年の化粧帯審査を受審してください」とお声をかけて頂きました。
 高見空手の審査規定にみたしていることと、後輩に対しての道しるべを示してほしいとお言葉をいただきました。また、その時に言われたことで印象に残っているのが、「千葉師範代は、現状に甘えている!」と言われたことです。
 たしかに、入門した時には考えもしなかった参段位までいただき、また、分不相応でありますが、師範代という立場となっております。
 人に教える立場になり、自分の教えている道場生が上手くなって行く過程に喜びと充実感も感じておりました。しかし、自分が現状より上手くなろう、強くなろうという稽古はしておらず、そこを最高範士に見透かされたんだと思いました。
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 それから一年、あっというまでした。審査内容は、今の現状の自分実力通りの結果でした。組手内容に関しては長男から「うまく誤魔化してたね、自分が気付くレベルだから最高範士にはバレバレだと思うよ」と、熊田先生からは「今までで自分が見てきた先輩の中で一番フラフラしてました」審査日が一年前にわかっているのに、その日にベストの状態に持っていけない自分に腹が立つと同時に「あー、今回は終わったな」という複雑な感情に襲われました。
 しかし後日、化粧帯の合格通知をいただきました。自分ではてっきり不合格だと思っていたのに、意外な結果に驚き、どういうことか正直戸惑いました。
 思っていました通り、最高範士から「英語唱和」と「組手」の再審査を行うとの通知がきました。
 そして再審日(12月20日)、場所は私が責任者としてまかされている市坪道場で行われました。相変わらず道場訓の英語唱和はつまってしまい、普段指導させて頂いている道場生の見ている中、恥じ入るばかりでした。
 気持ちを切り替えて組手の再審にのぞみました。少年部6名は30秒、一般7名は1分を2周という内容の組手でした。
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 18年ぶりの最高範士との組手は、自分が高見空手の前身である極真会館愛媛県本部に入門した、強くなりたいときの気持ちを思い出させていただきました。
 また、どこか年齢を理由に妥協をしていた自分の気持ちを見透かして、組手の相手をしてくださったのだと思います。感謝の言葉もございません。 
 20代の頃を、そして選手時代の時の気持ちを思い出させてもらいました。
 組手内容は、最高範士から見てどうだったのかは正直わかりませんが、現在の自分の組手はできたなと思います。
 人に教えるということは、自分が理解し、自分の体で体現し伝えることが大切だとあらためて学びました。
 化粧帯を締める立場の者は、高見空手の理念、技術を正確に生徒に教えることが求められております。それが現在の自分にできているかといわれると正直、自信はございませんが、それに少しでも近づけるよう努力してまいりたいと思います。
 最後に審査中、声援を頂いた先生、先輩方や自分の審査のために稽古に付き合ってくれた東温道場や市坪道場の仲間に深く感謝申し上げます。
 押忍
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2017昇段レポート 岡本 正司 四段 鬼北道場

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 この度は、昇段審査受審の機会を与えて頂き有難うございました。
 今回、鬼北道場からも石河師範代弐段、新倉匡宏一級、佐竹勇樹一級、名本美和一級と昇段審査を受ける事となり、このように道場生と共に挑戦できる事はとても幸せな事だし、このような機会は二度とないと思い、意を決し昇段審査を受ける決心を致しました。
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 私も今年で60歳(還暦)を迎え、体力も衰え、最後まで終えるかどうか不安を抱きながらの審査でした。基本、移動、型、組手、若い人たちにはまだまだ負けない、気持ちだけが空回り、審査は散々たるものでした。このような私に四段位を許していただきました以上、高見空手四段位に恥じないよう、いっそう努力し精進していくつもりです。
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 高見道場の門をくぐり、今年で32年、「継続は力なり」の言葉を胸にここまでこれたのも高見成昭総師、高見彰最高範士、道場生、道場生の家族、私の家族、皆様の助けがあり続けてこられたと思います。「継続は力なり」の「力」を力に変えて今後、自分の経験したことを道場生に伝え、道場生と共に切磋琢磨し高見空手を盛り上げていきたいと思います。
 皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 有難うございました。
 鬼北道場 岡本正司
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2017昇段レポート 石河 直人 参段 野村道場

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『特別な挑戦・感謝』

 この度は、参段位昇段と化粧帯(支部認可試験)の受審の機会を与えていただき誠に有難うございました。
 私の所属する野村道場は平成24年4月に岡本師範が開設された道場です。その野村道場も開設からはや5年となり、この節目に岡本師範より「そろそろ道場責任者をやってみないか」と声を掛けていただき、この言葉がきっかけとなり参段位昇段審査と支部認可試験を受審し、絶対合格して野村道場を引き継ぎ、道場責任者になる決意を固めました。
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 今回の昇段審査は私の空手修行のなかで最も「特別な挑戦」となりました。岡本師範からのお声掛けと、最高範士から参段位昇段と支部認可試験を同時に受審する許可を頂けたこと、総師からは「君ならできる」と、お言葉を頂いたこと、野村道場や様々な方からの期待を裏切るわけにはいかないなど沢山の思いを胸に絶対合格を目標とし限られた時間ではありましたが、毎日稽古に励みました。
 仕事の肉体労働で挫けそうな時も多々ありましたが「1日1回でもいいからやらなければ!」と重たい身体に鞭を打ち、審査当日まで気持ちと身体を維持できたのも皆の期待を裏切ることはできない「特別な挑戦」という強い思いがあったからこそだと思っております。皆の期待が私のやる気を出させてくれたのだと本当に感謝しております。
 昇段稽古では私の昇段稽古のために何度か快くお時間を割いてくださいました最高範士や、私の昇段稽古内容にお付き合いしてくださった鬼北・野村・宇和島道場生に心より感謝申し上げます。
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 審査、試験の受審内容は終始緊張とプレッシャーを抑えることに精一杯で、稽古してきたことの半分も活かせてなかったと後々反省しております。 
 最高範士の昇段稽古中「苦手なことから逃げてはいけない」とご指導があり苦手とする課題を稽古してきたつもりでしたが自分では満足できず悔しさが残りました。この内容を真摯に受け止め、これからの己の稽古や指導に活かし本物の高見空手参段位、道場責任者になれるよう精進して参りたいと思います。
 最後になりますが、参段位と化粧帯ならびに師範昇格を允許頂き高見成昭総師、高見彰最高範士に心底より感謝申し上げます。
 岡本師範、東師範代をはじめ鬼北・野村道場の皆様、各道場の皆様、関係者の方々に深く感謝申し上げます。
 そして、いつも理解してくれる妻と家族に深く感謝申し上げます。
 野村道場の責任者として新たな門出に立ちましたが、ゆっくり焦らず活気のある道場に盛り上げて行こうと思います。そして皆様のおかげで今の私があるということを胸に刻み、決して驕ることなく臆することなく精進を重ねて参る所存です。
 今後もご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。
 押忍
 野村道場 石河直人
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2017 昇段レポート 大熊良樹 初段 京都支部

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 平成29年11月26日。昇段試験を受けさせて戴きました。
 思えば、中学高校と柔道にあけくれ、そんな中で、「極真空手」と、生ける超人 極真カラテを開かれた「大山倍達総裁」を知りました。
 極真会館には、高校で1回入門。挫折して・・社会人になり(27年前の)24歳で、極真会館高見道場に入門。当時の四国チャンピオン竹森毅先輩と祭日休日は稽古に明け暮れました。後に師範代と成られる、長谷川忍先生もその頃に入門。3人は同級生であることから気が合い、まるでセミプロのように毎日練習に明け暮れていました。宇和島本部にも3人で何度も何度も通いました。
 しかし、仕事の都合で「昇段試験受験資格」の「本部稽古回数」が残すところ「1回」だけがどうしてもクリアできず・・1級のまま、休会。そして、25年の年月が経ちました。 その間、京都に移転し15年。結婚し、子供も6人生まれ、現在は、24時間体制の「救命センター」の仕事もあり、ある意味で昔よりも稽古が難しい時期ですが、それでも「人生経験を積んだ経験」を生かした稽古や武の追求を、最高範士 高見彰先生に訓示戴きました。
 思えば・・25年前に、総師 高見成昭先生から、本部道場にて、「壮年の強さというのは素晴らしいよ」「それは、家族を守るために体を張って、働いた強さだ」「その強さというのは本当に素晴らしいんだ!!」とお教え戴きました。今、50の齢(よわい)を越えて、家族を持ち、多くの方を対象に「教育」のお話をさせて戴くのですが、総師 高見成昭先生が言われていたことこそ、「人格」「人徳」「人のお役に立つ生き方」「全てを生かす拳(空手)」の尊さを、常に私たちに説いて下さっていたのだと、感動に涙が湧いてきます。
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 今回の昇段審査は、不甲斐なく反省点ばかりです。基礎体力・柔軟・型・組手。しかし、多くのことを学ばさせて戴きました。
高見空手の神髄である「徳に至る」精進を不断に続けて参ります。多くの方に喜ばれる、武道空手「高見空手」を伝えて参ります。
 本物の勝者は、勝ったときでなく、負けたときにこそ「負けていない」。素晴らしい「勝者の生き方」をしている。この言葉を原点に「京都支部」師範代として恥ずかしくない稽古と精進を進めて参ります。この素晴らしい空手の道に導いて下さいました全ての皆様。そして共に汗を流した皆様。指導戴いた先生、先輩。多くの道場生の皆様、ありがとうございます。押忍
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2017昇段レポート 名本 美和 初段 野村道場

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 昇段から一週間、昇段合格通知を頂きました。至らない点は沢山あったと思いますが、黒帯として認めていただき、高見成昭総師、高見彰最高範士に深く感謝申し上げます。
 入門のきっかけは息子の「纏(まとい)」でした。
 私がこの子を守ると決めてから9年が経ちます。それと同時に障害がある事が発覚しました。いつもニコニコ癒し系な息子ですが、話すことも字を書くことも出来ません。でも普通の子供のように習い事はさせてあげたい!将来、自信をもって言える資格を持たせてあげたい!
 そんな時、友人のFacebookのコメントで野村道場の存在を知りました。
 私自身幼い頃から格闘技に興味を持っていたのですぐに体験に参加させていただきました。空手には毎回必ず基本の稽古があり、纏の習い事に必要な反復動作があるので最適でした。と同時に、見るよりはやる!な私は保護者として稽古中じっと待てる自信は全くないので、纏6歳、母33歳で一緒に始めることを決意しました!
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 なんでも最初から出来る人なんかいない。続けて努力することが一番の近道!きっといつか出来るようになる!それが私の教訓でいつも頑張ってきました。
 今回は纏にその思いを懸け、岡本先生、石河先生にサポートしていただきながら共に一生懸命に稽古しました。自由奔放な纏を笑いながら気遣ってくれる道場生には毎回助けられました。気長にゆっくり懸命に稽古し、纏は入門して2年近く経った頃、岡本先生に手助けしていただきながら思い切って審査を受審しました。纏がオレンジ帯として認めていただいた時は本当に嬉しかったです。5年経った今では青帯も習得することが出来ました。
 いつか先生のお手伝いがしたい!
 我が子を見てもらっている分、私自身で出来る恩返しをしたい!そして黒帯になって、纏の審査は私が補助してあげたい。そんな思いで鬼北道場、野村道場にほぼ休むことなく通い、稽古させていただきました。
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 やるならやれるとこまでとことんやる!私は年齢に恥じながらも組手試合、型試合に出場させていただきました。「40歳までは試合に出る!!」無謀な目標ですが、目標を持つことは幾つになっても大切なことだと思ってます。試合稽古は普段の稽古とは違い、辛い厳しい稽古に耐えること、緊張感に張り詰めた試合の場に立つこと、身を以て体験しなきゃ伝えられないことを沢山学びました。
 修行年数5年のまだまだ未熟な私ですが、昇段を允許頂いたことで空手道のスタートラインに立てました。
 感謝の気持ちと常に努力することを忘れず、いつか目標としてもらえる人材に成長したいと思います。
 稽古の間、纏を預かってくれた両親!意外に歳なんだから無理しないこと〜!といつも心配していた様でしたが、この歳になってはなかなか聞けない「おめでとう!!」をいただきました。
 実家でいい子に待っててくれた纏!いつも大好き!ありがとぅ!
 お母さんはもっと纏を守れる強いお母さんになるから一緒に頑張ろうね!
 黒帯にまでなれたのは父と母、そして纏が元気でいてくれたからこそだと、感謝の気持ちで一杯です。
 そして先生方や先輩方、道場生の皆様、関係者の皆様、いつも応援していただき本当にありがとうございます。
 これからも楽しく稽古しながら日々挑戦し続けますので見守っていてください。
 今後もご指導宜しくお願い致します。
 押忍
 野村道場 名本美和
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