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石河 直人 弐段 昇段レポート

空手道 高見空手 鬼北・野村道場

石河 直人 弐段

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 この度は、昇段のお許しをいただき、深く感謝しております。

 「継続は力なり」私の所属する鬼北・野村道場責任者岡本師範の座右の銘であります。
 この言葉を胸に、高見道場の空手道を続けてきて良かったと思えることが私の幸せの一つになっています。

 七年前、初段を許されて今日まで、黒帯を締め、指導員という立場になり、様々な経験から空手道に対する考え方、向き合い方が随分と変わってきました。

 武道を嗜む以上、「強さ」への憧れ、目標は入門当時から変わりありませんが「強さ」の意味を考えるようになりました。
 
 武道とは、対相手と向き合うだけではありません。
 日頃の鍛錬では戦う準備をするため、肉体に対する己との葛藤があります。
 いざ戦いになると、相手のこと以上に己に対するプレッシャー、恐怖や痛みと戦わなければなりません。
 そういった経験の中から、勝ち負けだけの「強さ」ではない、「思いやり」も兼ね備えた「真の強さ」が生まれてくると思います。
 そしてその経験は、実社会の様々な場面で必ず役立つはずです。

 私が高見空手で経験して得た「強さ」や「思いやり」そして「精神力」という武道精神が、実社会に於いて活かせていることが非常に大きな収益だと実感しております。

 今回の昇段審査会では最高範士のお言葉一つ一つが、とても胸に熱く響きました。
 
 私の審査内容は満足できることが何一つありませんでしたが、昇段をお許し頂いたからには、最高範士のお言葉を肝に銘じ、高見空手の名に恥じぬよう、自分自身の修行や後輩たちの育成に今まで以上に精進していきたいと思う次第です。

 高見成昭総師、高見彰最高範士、岡本師範をはじめ師範、師範代、先生、先輩後輩の皆様、誠に有難うございました。
 今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

 最後にいつも理解し応援してくれている家族に心より感謝申し上げます。

 押 忍

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組手右:石河 直人 弐段
 

上甲 民治 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 鬼北道場

上甲 民治 初段

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 私は現在45歳、長男17歳、次男14歳の二児の父親で、親子三人で高見空手鬼北道場に通わせていただいております。

 社会人になり、縁あって「極真空手」に出会い汗を流していましたが、仕事の関係で余儀なく数年で退会する事になりました。
 
 その後、長男が保育所の年長になった時、空手の精神、空手の魅力を経験させてやりたいとの思いから、再び今度は親子で入門致しました。
 それから12年が経とうとしています。

 自分で言うのもおかしいかも知れませんが、息子達と友達関係のように仲良く、共に過ごす時間も多いように思います。
 これも空手という共通の汗をかく場、話題、時には息子達の前で試合をし、私の弱さ、頑張り(まだ、見せた事がないかもしれませんが…)を共有してこれたからだと思います。

 道場に於いて、これまでの私は自分の事で精一杯で、自信がないので後輩への指導は極力避けてきました。
 事実、昇段審査のお話しを頂いてから、道場生の前に出る機会を経験させて頂きましたが、前に立つ事だけで頭が真っ白になり、教えて頂く側では普通に出来る事が何一つできない自分が情けなく思えました。

 しかし、これからは黒帯を締める以上、道場での自分の役割と意味を理解し、苦手な事から逃げないで、今までの恩返し、感謝の意味を込めて道場の力になれるよう一層稽古に励みたいと思います。

 最後になりましたが、この様な機会を与えて下さった高見総師、高見最高範士、岡本師範、東先生、石河先生、励ましてくれた道場生の皆様、本当に有難うございました。
 これからも一生懸命頑張りますので宜しくお願いいたします。押忍
 
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組手右:上甲 民治 初段 

毛利 憲幸 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 鬼北道場

毛利 憲幸 初段

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 この度は、昇段審査の機会を与えていただき誠にありがとうございました。

 私は、大学生の時に「強くなりたい」という思いで空手を始めました。
 その頃は、体を鍛えて組手をして、試合に勝つことばかり考えていました。
 そして、少しずつ試合で勝つことができるようになって、強くなったと思っていました。

 そんな私に、最高範士は「一概に相手を倒すことだけが強いということではない。相手を怪我させることなく、思いやりを持ってその場を制する力。それが空手の強さである。心技体すべてを鍛えることが大切です」と教えて頂きました。

 「強くなる」ということは、とても奥深く大変な事だと改めて思い知らされるとともに、目標ができました。
 もう一度、自分をみなおし、空手道の強さを身につけたいと。
 その時、茶帯だった私は昇段審査を受ける事を決意しました。

 黒帯とは、私にとっては雲の上の存在で、それに挑戦しよう事になるとは夢にも思っていませんでした。
 茶帯をとったことに満足していた自分に「喝」を入れるいい機会になりました。

 基本稽古、型、組手、すべてを原点に帰り、見直しながら審査の日まで稽古してきました。
 昇段審査に向かい意識した事は、一つ一つの動きに意味を持たせ、「できる」のではなく、「身に付け自分のものにする」と言う先生方の教えのもと稽古して来ました。

 昇段審査では、それがすべて出来ていたとは、とてもいえる物ではありませんでしたが、それが今の自分の実力で精一杯のことが出来たと思います。
 これもご指導頂いた先生方のおかげと感謝致しております。

 その結果、黒帯を取るということをお許し頂き、とても嬉しく思っています。

 しかし、この結果に奢ることなく、高見空手の黒帯を締める者として、もっと多くのことを学び、帯に相応しい「心技体」を身につけ、そして強さを求めて精進を続けて行きたく思います。

 最後になりましたが、高見空手の初段を取ることができたのも、この機会を与えて下さった高見成昭総師、高見彰最高範士、師範の先生方、道場生の皆様のおかげです。
 深く感謝申し上げます 押忍

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組手右:毛利 憲幸 初段

石河 康司 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 鬼北道場

石河 康司 初段

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 この度は、昇段の機会を与えて頂き誠に有難うございました。

 私が鬼北道場に入門して9年が経ちました。

 白帯の頃は、ただ強くなりたいという一心で、稽古に励んできました。
 この9年間の稽古を通して、失敗や経験を積み重ね多くのことを学ばせて頂きました。

 入門当初は身体も細く不器用で、廻し蹴り一つろくにできなかった私ですが、岡本師範や先生、先輩方の熱心なご指導により技術面のみならず、精神面でもたくさんのことを教えて頂きました。

 何もわからず、ただがむしゃらに蹴ったり突いたりするだけで動作も不自然、「腰を入れろ」と言われても、何のことか全然意味が分かりませんでした。

 帯が上がるにつれて、基本や型の重要性や師範、先生が言われている「腰を入れる」「脱力する」など、それらの意味が理解できてくると同時に、その全てが理論的で空手の奥深さやおもしろさが分かってきました。

 しかし稽古は楽しいばかりではなく、辛いこともたくさん経験させて頂きました。
 特に大会に向けたハードな練習では、スタミナ稽古など息も上がりバテバテで「早く終われ、早く終われ」と心の中で叫ぶことも多々ありました。でも、稽古が終わると不思議と気分も爽快、清々しい気持ちになっていました。

 このような厳しい稽古をしないと、やはり自分自身のためにならないし、成長もしないので、今思うと自分の中の「財産」となっております。

 今回、初段をお許し頂いたものの、自分自身としてはまだまだ未熟な部分が多いと自覚しております。
 受審して改めて認識した自分の弱い部分、足りない部分を一つ一つ補っていけるよう、これからも日々精進するつもりです。

 最後になりましたが、高見総師、高見最高範士、岡本正司師範、先生、先輩には心から感謝致しております。
 挫けそうになったときの師範、先輩のさりげない一言が自分に力をくださり、空手を続けてこれた今の自分があります。この場を借りて深くお礼申し上げます。

 また、ともに汗を流し、応援してくださった道場生の皆さん、本当にありがとうございました。
 これからも帯に見合った実力をともなえるとう頑張ります。
 今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。
 
 押 忍

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組手右:石河 康司 初段

 

久枝 弘幸 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 森松道場

久枝 弘幸 初段

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 入門から17年、一級に昇級して11年の時を経てこのたび昇段試験を受審させていただき、先日最高範士より初段の合格通知をいただくことができました。

 改めて年数を確認すると、一級昇級後に長い間足踏みしていたことがよくわかります。
 仕事が多忙な部署への転勤になったこと、結婚、子供の誕生など家庭環境が大きく変化したなど、言い訳はいくらでも上げることはできます。
 しかし、今考えると、一級の昇級審査、特に五人組手が散々な出来であったことから、一級にはなれたものの次の目標とすべき「初段」への道のりは暗く遠く、そこに歩き始めようにも足をどこへ踏み出せばよいのか分からず、その場に立ち竦むような状態に陥っていた事が最大の原因でした。
 昇級後しばらく成長が見えない自分自身に苛立ち、数年ほど道場に足が向かない時期がありました。

 そのような中、今から6年前、宇和島市の下波に転勤したのがきっかけになり、眞田一治師範の下波道場へ移籍し稽古を再スタートすることになりました。
 自身の稽古と同時に眞田師範のもと、道場生の指導をお手伝いさせて頂く中で自分なりの「黒帯像」を考えるようになりました。
 おぼろげながら「初段」への道筋が見えてきて、少しずつ初段に向けて歩みを進めることができるようになりました。

 その後、転勤に伴い3年前からは松山市内の森松道場に移籍し、平松伸彦師範のもと本格的に「初段」に向けて稽古を進めることになりました。
 大極と平安以外の型をほとんど知らなかった事と「極真愛媛で一番身体の硬い茶帯」と言われるほど苦手だった開脚の柔軟には大変時間をかけて頂きました。
 人気の鍼灸院を経営されながら、道場もされて大変お忙しい中、ご指導頂いた平松師範、廣子師範のおかげで何とか昇段審査にこぎつけることができました。

 合格通知をいただいた今、黒帯になる喜びよりも、諸先輩方のような立派な黒帯になれるのか不安の方が大きいですが、高見空手の発展に微力ながら貢献できるよう、精進を続けて行きたいと思います。

 さて、転勤族の私は入門以来4ヵ所の道場にお世話になりました。
 このおかげで多くの先生方、先輩方のご指導を受けることができたのは、私の大きな「財産」になっております。

 高見総師や高見最高範士に於かれましては含蓄あるお言葉でのご指導が私の成長には欠かせないものとなっております。

 平松伸彦師範、廣子師範、本馬師範代、村瀬師範代には日頃から親身になってご指導頂きました。
 特に昇段審査に向けた、私の「苦手克服練習計画」に一緒にお付き合い頂き感謝の念に堪えません。

 また、しばらく空手から離れていた私を引き戻して頂いた眞田師範、四国本部道場時代によく相談に乗って頂いた中里師範、久保田師範代、白帯の時に丁寧にご指導頂き今でも声を掛けてくださる石川師範にも厚くお礼申し上げます。

 最後に、空手と言う武道の入口で、私に空手のイロハを教えていただき、私が黒帯になることを楽しみにしておられた故長谷川忍師範代に「黒帯姿」を見て頂くことが出来なかったことに深くお詫び申し上げます。
 空手道の入口で長谷川師範代に教わったイロハがあったればこそ、今の私があります。ありがとうございました 押忍。

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左:久枝 弘幸 初段

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