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寛之師範代の稽古日記 No.9

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 本日は、最高範士のパーソナル稽古にて自衛術一戦~十戦の内(一戦、二戦、三戦)をご指導いただきました。
 高見空手では審査も含め武器術と、そしてこの自衛術(護身術)に特化した稽古体系を皆で学び稽古致しております。
 今回より護身術から『自衛術』と言う名称に改めたとのことで、内容もかなり実践を想定したものとなった為、眞田師範(下波道場責任者)とともに最高範士のパーソナルを受講にまいりました。
私自身、柔道の段位を持ち、少なからず投げ技には自信もありましたが、この高見空手の自衛術の投げに対し恥ずかしながら、目を回してしまいフラフラとなってしまいました。実戦を想定している稽古なので、一戦から十戦までを出来るようになれば、セルフディフェンスという意味では凄く役に立ち、非常に画期的な空手の稽古体系になるのではないかと思っています。
また、稽古においては投げられる側も投げられまいと踏ん張るのは危険だし、稽古で投げられることに慣れておくことも怪我防止の意味では必要なことだと感じました。
 高見空手はプロではなく一般の方々に向けた空手道であるため、安全に配慮した指導方法も教わってまいりました。
昇段審査に試験項目として追加されることで、審査の難易度が上がるという意味でも『自衛術』は画期的だと思いました。
 今後、高見空手では自衛術を色々な形で発信いたしてまいります。私も微力ながらお手伝いさせて頂きたく思います。
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 本日の母から最高範士へのお土産は『三間米』で、最高範士から母へのプレゼントは『塩けんぴ』でした。押忍
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 文・写真提供/下波道場師範代 眞田寛之

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