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2021 昇段レポート/大内倭 初段位(森松道場)

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 この度は、初段への昇段をお許し頂き誠にありがとうございました。高見総師、高見最高範士に深く感謝申しあげます。
約7年半前、父と兄と一緒に道場見学に行きました。すると道場に入った瞬間、気迫に溢れた雰囲気が漂っていました。そして僕はその瞬間から「ここで空手がしたい」と思いました。道場生は幅広い年代で自分と歳の近い人もたくさんいて楽しく温かさを感じる場所でした。
森松道場に入門が決まり稽古が始まりました。
組手稽古では、龍生指導員や凌先輩に、優しく分かりやすくご指導して頂きました。そのおかげにより基本を身につけ、試合に出場することを決意しました。それからは、平松師範や久枝師範代に数々の戦法を教わり、自分の組手を作り上げることができました。しかし、時には上手くいかず前に進めない時やしんどくて苦しい時がありました。そんな時、平松師範から「倭の、前に進む組手は強いけん」 という言葉を掛けて頂きました。この言葉にとても勇気づけられました。平松師範には本当に感謝しております。そのおかげで、僕は県大会、伊達杯ともに優勝を積み重ねる事が出来ました。
近年は新型コロナウィルス感染症防止対策のこともあり、試合が行われませんでした。しかし、来年には開催出来ることを祈りながら、日々の稽古に、より力を入れ努力していきます。
型稽古では昇段審査での課題型を廣子師範や久枝師範代に分かりやすくご指導して頂きながら、兄と指摘し合い、お互いを高めあってきました。
入門当時から指導して頂いた先輩、自分が目標にしてきた先輩方と出会えた森松道場は、高見空手をする上で最高の場所だと改めて感じました。
ここ最近は、自分の稽古と両立しながら後輩への指導に力を入れています。試合での経験を活かし、どのように攻めどのように受けるかなど、基本を身に付けてもらっています。次の試合で後輩達が勝ってくれるように稽古を続けていきます。
そして、自分自身も平松師範の言葉を胸に、もっと強くなって優勝できるように頑張りたいと思います。
最後に高見空手を一緒に初めてくれた父、兄、そして妹、送迎や試合、審査などには必ずいつも駆けつけくれサポートしてくれる母には本当に感謝しています。        
 今後は高見空手初段として恥の無いように初心に戻り、基本を大切にして日々努力していきます。押忍
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