寛之師範代の稽古日誌 No.18
新緑の深さが目に留まり、早くも日差しが暑さを感じるようになった今日この頃ですが、本日(5月16日)は眞田師範、中浦指導員、道場生、私の4名で本部道場へ伺い、高見最高範士より、高見空手自衛術の平安(ピンアン)一戦〜五戦をご指導いただきました。
以下、中浦指導員より本日のパーソナル稽古にて感じたことを聞いております。
中浦指導員「本日のパーソナル稽古は、春の愛南セミナー合宿でも習いました、高見空手自衛術の平安一戦〜五戦をあらためて、高見最高範士よりご指導いただきました。
私も基本に忠実にという思いで、平安の型は普段の稽古で欠かさずに復習反復しておりますが、型の中での技の動きを自衛術(護身術)にアレンジした平安一戦〜五戦は非常に画期的だなと実際に稽古をしてみて改めて感じました。
本日も有意義な稽古となりました。
ご指導いただきました最高範士、ご一緒いただきました眞田師範、寛之師範代、道場生の○○さん、有難うございました。」
今月は昇級審査会もあり受審する道場生にも良い稽古、良い刺激になりました。
最高範士、眞田師範、ご参加いただきました中浦指導員、道場生の皆さんありがとうございました。押忍



写真提供/下波道場師範 眞田一治
レポート/下波道場師範代 眞田寛之
- 2026-05-16 Sat | URL | ニュース | Edit | ▲PAGE TOP







