愛媛県/松山市の空手道場|一般・女子・壮年・こどもカラテ教室/護身術・武器術 見学/体験可 ★━━・‥…

金澤 洸貴 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 南郡道場

金澤 洸貴 初段

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 僕は、今回の昇段審査を受けさせて頂き思ったことが二つあります。

 一つ目は、空手を続けて来て良かったと言うことです。
 空手を辞めようかなと思ったこともありましたが、今回の昇段審査を受けて、そして審査が無事終わった瞬間に『空手をやってきて良かった!』と自然にそんな気持ちがわいてきました。
 だから、僕はこれからも空手を続けて行き、今よりもっと強くなりたいと思います。

 二つ目は、これからが新たなスタートだと言うことです。
 これまで、白帯から茶帯(1級)の昇級審査を受けてきました。
 
 今回、昇段審査を受けさせて頂き黒帯(初段)の合格を頂いた、これからが新しいスタートだと思います。

 ここからもう一度、一からやり直して、今よりもっと力をつけ、また新しい自分になりたいと思います。

 これからは、前に立ちご指導させて頂く場面も出てくるかと思います。
 指導にあたり恥ずかしくないように、人一倍頑張って稽古し黒帯を締めていきたいです。

 僕はこの二つの事が今回の昇段審査を終え、とても強く感じた事でした。

 僕は、これからも空手を真剣に取り組み『自分を守るため』『自分を活かすため』に稽古をしていきます。

 こつこつですが、ここまで出来たことは、周りの方や家族のお陰です。本当に感謝しています。

 初段を頂いた今、もう一度自分を見つめ直し、反省した所を直して行き、黒帯としての自覚と誇りを胸に頑張って行きます。

 今回の経験(昇段審査会)は自分が変われる事を知った良い経験になりました。

 これからも空手を続けて行き、いつかは自分の師であり親でもある金澤師範のような指導者になりたいです。

 最後にこの様な機会を与えて下さった高見総師、高見最高範士、師範の先生方、道場生の皆様、本当に有難うございました。

 これからも一生懸命頑張ります。 押 忍

松浦 高弘 初段 昇段レポート

空手道 高見空手 東温道場

松浦 高弘 初段

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 この度は、昇段審査を受ける機会を与えて頂き、誠に有難うございました。

 空手道高見空手として初の昇段審査会と言うこともあり、当日はこれまで経験した審査会とは全く異なる緊張感を感じました。
 
 伊藤正昭師範から頂いた『稽古してきたことを思い出し、全力を出し切りましょう!』との言葉を胸に悔いだけは残さない様、全力で昇段審査に臨みました。

 緊張のせいか、最初の基本動作の審査を終えたあたりから、かなり呼吸が乱れてしまい、途中何度も伊藤師範、千葉師範代から『動けてますよ!』『力を抜いてリラックスしましょう!』と声を掛けて頂き大変心強く感じました。

 また、組手の審査では後半スタミナ切れで満足に動けない私に他の道場の先生方からも激励の声を掛けて頂き、何とか最後まで審査を乗り切ることが出来ました。

 『初段位』のお許しを頂くことが出来、大変うれしく誇らしい気持ちと同時に『黒帯を締める』ことへの責任を強く感じております。
 これまで黒帯の先輩方を見て、雲の上の存在の様に感じておりましたので、私の様な未熟者が黒帯を締めても良いのだろうかと言う気持ちが強くあります。

 審査の中で高見最高範士から頂いた『年齢を言い訳にせず、基本稽古を全力で行うこと』と云うお言葉を忘れず、今後ともこつこつ努力し、心技体ともに黒帯に相応しくなれるよう精進していく所存です。

 実は、私は空手に関し、一度挫折しました。
 約10年前に高見空手の前身である極真会館愛媛県本部(土居田道場)で稽古させて頂いておりましたが、仕事の都合で多忙になった事もあり、徐々に道場から足が遠のき、結局一年余りで退会してしまいました。

 中途半端に空手をやめてしまった事をずっと後悔していました。
 そんな折、当時高校生だった息子が空手に興味を示したのを機に、息子を連れて自宅に近い東温道場を見学させて頂き、即座に親子での入門を決意いたしました。

 その後は、息子と二人三脚で稽古を頑張っておりましたが、息子は県外の大学へ進学した事もあり道場を離れてからは、息子の分も自分が頑張るつもりで稽古に通いました。
 
 人一倍不器用で身体も硬い私が今日まで頑張ってこれたのも息子の存在と、いつも気持ちよく稽古に送り出してくれる妻のサポートのお陰だと感謝しております。

 最後になりましたが、高見総師、高見最高範士、伊藤師範、千葉師範代、いつも稽古に付き合って頂いた東温道場の皆様に心より御礼申し上げます。

 東温道場は少人数ですが、厳しくかつ楽しく、いつもとてもいい雰囲気で稽古でさせていただいております。

 皆様、今後とも御指導の程宜しくお願い致します。 押 忍

三品 修子 弐段 昇段レポート

空手道 高見空手 大西道場

三品 修子 弐段

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 この度、昇段審査の機会を与えて頂きました、高見成昭総師、高見彰最高範士、大西道場の丸山哲也師範、並びに関係各位に御礼申し上げます。
 
 私が空手を始めたきっかけは、日頃の運動不足解消と精神鍛錬の為でした。
 入門当初は柔軟稽古を通じ自身の体の硬さに直面し、基本稽古では突きも蹴りも思うように出来ず悔しくて苦しい日々が続きました。
 
 年齢を言い訳にはしたくはありませんが、持久力もなく『押忍』と言う挨拶の言葉を発することすら困難な時もありました。
 
 この様な私ですが、昇段審査を受けさせて頂けるまでになれましたのも、家族の協力、先輩方のご指導、皆様の温かいお心のお陰と深く感謝致しております。

 今回の昇段審査は、決して満足出来る内容ではありませんでしたが、審査を通じ自分自身の至らぬ所を改めて認識させて頂くことが出来ました。

 弐段と言う段位を頂いたことに、驕ることなく『基本の大切さ』『感謝の心』
を常に意識し、これからも日々精進を重ねてまいる所存です。

 また、空手のお陰で『感謝の心 礼儀規律の大切さ 基本の大切さ』の真の意味を学ぶことが出来ました。 

 現在は、精神的にも肉体的にも充実した日々を過ごせる様になりました。

 最後になりますが、高見成昭総師、高見彰最高範士、丸山哲也師範、道場の皆様、に深く感謝申し上げます。

 今後ともご指導ご鞭撻頂きますよう心よりお願い申し上げます。

 押 忍

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