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KING OF KYOKUSHIN CUP/住吉・宇和道場 No.2

 KING OF KYOKUSHIN CUP/住吉・宇和道場 写真集その2
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KING OF KYOKUSHIN CUP/住吉・宇和道場

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 一般女子上級軽量級
 山下桃代 優勝

 中学2.3年女子上級軽量級
 山下葵子 第3位

 中学2.3年上級軽量級
 福本虎史 ベスト8

 極真会館中村道場主催の大会が5月24日(日)兵庫県立総合体育館で開催され住吉、宇和道場から3名の選手が出場させていただきました。
 3月の大会から2か月、選手達には課題や改善点も自覚し主体性を高め稽古に取り組むよう指導してきました。
 時間をかけなければ身につかないこと(筋力、瞬発力、筋持久力)に加え「なぜそれをするのか?」を考える目的志向を持つことで行動と姿勢が変わってきたように思います。
 勝負は時の運とも言いますがやはり実力の世界であり厳しい現実を知ることもあれば日々鍛錬してきたことが報われるときもあります。
 勝ちと負けを知ることは自分自身と向き合いこれからの成長に活かせていける貴重な経験だと思います。
 私がこの場に挑む弟子たちにかける言葉があるとするなら『百折不撓』(ひゃくせつふとう)(何度失敗して挫折感を味わっても決してくじけずに志を貫き通すこと)の精神を大事にしてほしいことですね。
 自身の頑張りだけではなく、いつも身近に支えてくれる周りにいる人達への感謝の気持ちを忘れずに今後の活躍に期待をしています。
 年々、大会規模と全体層のレベルが上がってくるなか革新性と創造性を高め規範を示し運営を管理されてる中村総帥、中村代表をはじめ神戸、大阪支部の皆さまに心より感謝申し上げます。
 また、活動の場を広げ弟子達の希望に理解をしてくださる高見総師、高見最高範士にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。押忍
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 日本空手道高見空手 師範 中里真也
 住吉・宇和道場写真NNo.2へ
https://www.karate-do.jp/archives/1071.php

寛之師範代の稽古日誌 No.18

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 新緑の深さが目に留まり、早くも日差しが暑さを感じるようになった今日この頃ですが、本日(5月16日)は眞田師範、中浦指導員、道場生、私の4名で本部道場へ伺い、高見最高範士より、高見空手自衛術の平安(ピンアン)一戦〜五戦をご指導いただきました。
 
 以下、中浦指導員より本日のパーソナル稽古にて感じたことを聞いております。

 中浦指導員「本日のパーソナル稽古は、春の愛南セミナー合宿でも習いました、高見空手自衛術の平安一戦〜五戦をあらためて、高見最高範士よりご指導いただきました。
 私も基本に忠実にという思いで、平安の型は普段の稽古で欠かさずに復習反復しておりますが、型の中での技の動きを自衛術(護身術)にアレンジした平安一戦〜五戦は非常に画期的だなと実際に稽古をしてみて改めて感じました。
 本日も有意義な稽古となりました。
 ご指導いただきました最高範士、ご一緒いただきました眞田師範、寛之師範代、道場生の○○さん、有難うございました。」
 
 今月は昇級審査会もあり受審する道場生にも良い稽古、良い刺激になりました。
 最高範士、眞田師範、ご参加いただきました中浦指導員、道場生の皆さんありがとうございました。押忍
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 写真提供/下波道場師範 眞田一治
 レポート/下波道場師範代 眞田寛之

令和8年度 壮年部昇段審査会&黒帯セミナー

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 我が家がある伊予市は裸麦の産地。麦秋という言葉がぴったりの黄金色の畑が広がっています。
 そこから車を走らせること2時間、愛南町の田んぼには植えられた早稲の苗が風になびいていました。
 愛媛も広いと実感しながら、壮年部セミナーが開催される愛南町一本松体育館に到着しました。
 壮年セミナーに合わせ、壮年部の昇段審査会が行われ、合計の年齢が180歳に迫る3名が受験されました。
 審査は14時過ぎから開始されました。受験される3名の後ろから15人以上の上級者がエールを送るように、大きな気合を発していました。そのような気迫があふれる雰囲気で、基本、移動、型、自衛術と進んでいきました。僭越ながら号令役を仰せつかった私は諸先輩方のエネルギーに圧倒されながらの進行となりました。

 参段に挑まれた今治道場の檜垣和利先輩は長年のブランクがあり、高見空手のメソッドに不慣れな部分がありながらも、溢れんばかりの気合でくらいつく姿勢が印象的でした。身体をぶつけ合う空手において、やはり気合は不可欠なものだと再確認させていただきました。

 同じく参段に挑まれた森松道場の大内靖指導員は入念に準備してきたことがわかる審査でした。膝などに故障をかかえ、可動域に制限があるなか、熱い思いを持ちながら毎日コツコツと修行されたことの証明になるようなパフォーマンスでした。

 初段に挑戦した京都支部の峙(そわ)一級は京都からの7時間30分の運転の疲れを感じさせない、力強い審査でした。極真京都支部で修行された猛者とはいえ、愛媛と京都の距離もあり高見空手のメソッドに不慣れな部分もありましたが、抜群の吸収力で技術を習得されていく姿は流石の一言でした。

 審査の後の稽古では、平和ⅠからⅤの動作の自衛術的な応用技の紹介や棒とトンファーの組打ち確認など、この場所でなければ触れることができない修行が行われました。

 今回指導していただいた高見最高範師、このセミナーを取り仕切っていただいた金澤師範に感謝するとともに、今回参加された皆様と高見空手をより良いものにできたらと心から思える2日間となりました。

 来年以降も出席者が増えることを切に願います。押忍
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 写真提供/師範 平松伸彦(森松道場責任者)
 レポート/師範代 久枝弘幸(森松道場)

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